ほとんど耕さず、農薬も肥料も使わず、一つの畑で多様な作物を育てる、そんな試みが始まっています。日本生まれ「協生農法」の可能性を探りました。
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21件のコメント
日本では放置して草がボーボーになって生命力溢れる土地のことを「荒廃地」と呼び、
海外では草一本も生えない土地のことを「荒廃地」と呼ぶ
まずはこの言葉の意味の違いも認識する必要がありますね
収量が少ない、収穫が大変と農業で食べて行くという目的には適してなさそう。
耕作放棄地を家庭農園として開放するみたいなやり方なら何とかなる?
「こんな農法は、非効率で経営としての農業は成り立たない!」などと批判されがちですが・・・、
私は地方の集約化・大規模化の難しい中山間地域こそ、このような農法が有望だと考えています。野菜の販売だけでは「有機農法」も「慣行農法」も同じで、資金でも労力でもかなり苦労するのではないでしょうか?
こういう農法は、農産加工、観光農園、農法講座、農家レストラン、農業体験、特殊肥料の製造販売、農泊など、色々と組み合わせる「経営センス」があれば事業の可能性は高まると思います。特に教育、福祉や日本の原風景を愛す海外ツーリストとの相性は◎。今は農業の変換期・転換期ではないでしょうか?円安や戦争などの影響は、肥料・燃料・資材の高騰を招きました。円高の頃のように海外からの「技能実習生」をたくさん使う農業は、もはや困難な時ではないでしょうか。農業振興も大切ですが、『農村振興』も非常に重要です。地方の課題は、農的センスのある「人」を増やすことが、解決策になるかもしれません。農閑期は、福祉、果樹の剪定、森林管理など人手が足りないところで、働くこともよいと思います。
土地生産性は確実に落ちるし、結局多くの土地での生産管理が必要になる。こういうのを信じたり頼る人は、大概周りの農地に病害虫をまき散らして迷惑をかけていることに気づかない人が多い。
一定規模の土地で、連作障害を考慮しながら最大効率で肥料農薬を効かせて、最大限の土地生産性を上げることが減肥減農薬の近道。
自然農法がより身近になった感じがしました。
この取り組みを障害者の福祉事業でも取り込んで荒廃農地が緑豊かにならないものかとそんなことをふと思いました。
「協生農法」というゲームで勝てるならやればいい。
「慣行農法」は勝ちやすいゲームだから、みんなこれを選ぶ。
良かったー私の庭そのもの。周りの綺麗な畑や果樹園は農薬を頻繁に撒いていて、その度に窓を閉めて、農薬大嫌い。うちの庭の畑は草ボーボーで見た目悪いけど、土の中はみみずや虫たちが沢山いて、野菜も食べられるけど生き物に大人気なんだよ!虫たちと分け合いながら収穫してるよ。虫は苦手だから殺さずできるだけ放置。生ゴミも全部土に埋めて、自然に還す。土が嬉しい、虫たちも鳥たちも嬉しい、そんな庭の畑でこれからも野菜を適当に育てていきたい。
カタカナナマケモノカルト。。。
人参など、収穫適期を逃すと割れたりするものをどう管理できるのかが課題だと思うけど、コンパニオンプランツを利用すれば共生が可能なので、私も畑をやりたく勉強させて頂きました🙏
にんじん🥕洗おう。
これにひとつ取り入れたみたらいいと思うのが土に炭をいれてみることだね。
炭をいれると土壌微生物が繁殖しやすくなるから最初のきっかけにしやすいと感じる。
スイセンとニラ間違えないように
大規模農業の効率性とは相対する位置にあるように思えます
言い換えると農家1人に対する収量が在来農法より少ないことが十分予想される
まぁ、ぽっとこんな農法が出るわけでもなく参考にある資料(元ネタ)があるのでしょう
これは真理なのですが、効率的でない以上こういったものがすべての人に届けられるということは考えにい
化学肥料が生まれる以前に行われていたであろう農法であることも容易に想像できます
戦前、もしくは明治以前に戻すような動きだと思っています
野菜をより高く買える人たちだけのモノになってしまうことが心苦しい
これが農家経営でJAを通した場合に、一定の規格で定量を納めないといけないとなるので無理になる。
365日色んな品種を切らさず市場に並べるという意味ではJAの様なやり方も必要になるのでJAの全てが間違いとは言わないが、こうやって従来の農法の常識から大きく外れた農法が広まりを見せてくると、JAとは違った方針で農家を支える別組織が欲しくなるね。
DIGなんて言葉は使わないでくれ、深堀といえばいいじゃあないですか、トッピ博士ではあるまいに、日本にはそれに該当する言葉がちゃんとある。深堀
家庭菜園なら良いよね、食べられる庭目指します
こういうのって、実際やってない人間があーだこーだ文句言うから面白い🤣
無駄な過剰医療や不要な政治を止めて、
農業に力入れれば日本は復活できる
昔のように自分で食べる分くらいは自分で作るようになれば、
健康になって医療費もかからなくなる
ここアメリカでも流行ってますTVでやってました
飢饉のことについてのコメントもありますが、慣行農法は弥生時代からあるので、協生農法はその問題も乗り越えられる可能性があるのと、
農地として考えられなかったところでも収穫できるようになる可能性があるので、普及すれば、収穫量自体も増える可能性は十分にあるかと。
流通の問題は、地産地消の概念が普及すればそこまで問題じゃなくなるのでは?
試みというか原始的な小規模農法として昔からある
この方法じゃ収量は低い
日本国民1億2000万人を満たす収量を得ることは到底出来ないよ。
海外から足りない分の食料を買ってくればいいという極めて自分勝手な理屈の元に成り立ってる農法