池谷駅~徳島駅/汽車ポッポ

”汽車ポッポ きしゃぽっぽ 日本
曲 草川 信 詞 富原 薫作

出だしがタイトルの「汽車」と「ポッポ」を繰り返す歌詞の草川信が作曲した童謡です。作詞は富原薫作で、著作権保護期間中です。

平仮名の同名曲「汽車ぽっぽ」とは別の曲なので注意してください。
この曲は、文化庁が選定した「日本の歌百選」に選ばれている曲の1つです。

戦争に関連する童謡・唱歌

もともとは、「兵隊さんの汽車」という出征する人たちを汽車で送り出す内容でしたが、時代にあわせて歌詞が改変されました。新しい歌詞では汽車が鉄橋や野原、林を抜けて疾走する様子がうたわれています。”
音楽研究所からです。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
池谷駅(いけのたにえき)は、徳島県鳴門市大麻町池谷字柳の本にある、四国旅客鉄道(JR四国)の駅である。

高徳線を所属線としており、鳴門線を加えた2路線が乗入れている。鳴門線は当駅を線路名称上の起点としているが、殆どの列車は高徳線経由で徳島駅に発着する。駅番号は高徳線がT04、鳴門線がN04。

のりば 路線 方向 行先 備考
1・2 ■高徳線 上り 板野・高松方面
下り 徳島方面 板野・高松方面からの列車
3 ■鳴門線 上り 鳴門方面 当駅始発は4番のりば
4 下り 徳島方面 鳴門方面からの列車

駅周辺
元の大麻町の中心は板東駅の周辺であり、本駅の周辺の集落は小さい。駅の周辺は田圃が多い。

鳴門市大麻中学校
徳島県道12号鳴門池田線
徳島県道167号北島池谷停車場線
旧撫養街道 – 鳴門線沿いの一部区間は徳島県道167号線と重複。

バス路線
徳島県道167号線(旧撫養街道との重複区間)沿いに「池谷駅前」停留所があり、徳島バスの鳴門大麻線が経由する。

隣の駅
四国旅客鉄道(JR四国)
■高徳線
特急「うずしお」一部停車駅
■普通
板東駅 (T05) – 池谷駅 (T04) – 勝瑞駅 (T03)
■鳴門線
■普通(平日下り1本のみ)
池谷駅 (N04) ← 鳴門駅 (N10)
■普通
(勝瑞駅 – )池谷駅 (N04) – 阿波大谷駅 (N05)

勝瑞駅(しょうずいえき)は、徳島県板野郡藍住町勝瑞字東勝地にある、四国旅客鉄道(JR四国)高徳線の駅である。駅番号はT03。

藍住町唯一の鉄道駅。池谷駅から乗入れる鳴門線の列車も利用可能である。

のりば 路線 方向 行先
1・2 ■高徳線
(■鳴門線含む) 下り 徳島方面
■高徳線 上り 板野・高松方面
■鳴門線 鳴門方面

駅周辺
駅前のロータリーは一方通行。ロータリーの中心には2階建ての藍住町勝瑞駅前自転車等駐車場[9](無料)がある。藍住町、北島町、徳島市、鳴門市の4市町それぞれの境が近くに位置しており、これらの地区からの利用が中心である。

徳島県立徳島北高等学校(徳島市) – 駅より40メートル。朝夕は当校の学生でにぎわう。
元東邦レーヨン(現・帝人)徳島工場(北島町、閉鎖) – かつては当駅から徳島工場専用線が伸びていた。
四国トーセロ
東邦化工建設徳島事業所(帝人グループ)
東邦セールス
大鵬薬品工業北島工場・大塚ビジネスサポート本社
徳島新聞印刷センター
徳島トラフィックサービス(徳島新聞輸送)
日亜化学工業鳴門工場(鳴門市)
勝瑞城跡 – 近年の発掘調査で大規模な庭園など発掘されている。駅から西へ500mほど。
見性寺
観音寺
徳島大正銀行勝瑞支店
勝瑞郵便局
イオンタウン北島
ザ・ビッグ 北島店
マルナカ成長店
藍住町立藍住東小学校
徳島県道14号松茂吉野線

バス路線
徳島県道14号線沿いに「勝瑞駅北」停留所があり、徳島バスの鍛冶屋原線と北島藍住線が発着する。

隣の駅
四国旅客鉄道(JR四国)
■高徳線
特急「うずしお」一部停車駅
■普通(■鳴門線直通列車を含む)
池谷駅 (T04) – 勝瑞駅 (T03) – 吉成駅 (T02)

吉成駅(よしなりえき)は、徳島県徳島市応神町吉成轟にある、四国旅客鉄道(JR四国)高徳線の駅である。駅番号はT02。

池谷駅から乗り入れる鳴門線の列車も利用可能である。

のりば 路線 方向 行先
1・2 ■高徳線
(■鳴門線含む) 下り 徳島・阿南方面
■高徳線 上り 板野・高松方面
■鳴門線 鳴門方面

駅周辺
徳島県道121号藍住吉成停車場線
徳島県道29号徳島環状線
生光学園中学校・高等学校、生光学園小学校、生光学園幼稚園
徳島市応神中学校
徳島市応神小学校
応神幼稚園
四国トーセロ
四国化成工業徳島工場吉成事業所
徳島バス「西吉成」停留所(応神藍住線) – 徳島県道29号線沿い

隣の駅
四国旅客鉄道(JR四国)
■高徳線(■鳴門線直通列車を含む)
■普通
勝瑞駅 (T03) – 吉成駅 (T02) – 佐古駅 (T01)

かつて存在した路線
鉄道省
阿波線
阿波中原駅 – 吉成駅

佐古駅(さこえき)は、徳島県徳島市佐古二番町にある、四国旅客鉄道(JR四国)の駅である。駅番号は高徳線がT01、徳島線がB01である。標高2.8 m[4]。

利用可能な鉄道路線
四国旅客鉄道
高徳線
徳島線 – 線路名称上は当駅が終点であるが、全ての列車が徳島駅まで乗り入れ。
鳴門線 – 線路名称上は池谷駅が起点であるが、ほとんどの列車が高徳線を通して乗り入れ。

のりば 路線 方向 行先 備考
1 ■徳島線 下り 穴吹・阿波池田方面
上り 徳島・阿南方面
2 ■高徳線
(■鳴門線含む) 下り 一部1番のりば
上り 板野・高松・鳴門方面
付記事項
配線上、徳島駅方面の徳島線専用線路から2番のりばに出入りすることは出来ないため、徳島線列車は両方向とも1番のりばを使用する。
高徳線列車は両方向とも主に2番のりばを使用するが、高徳線列車同士の行違い時には1番のりばも使用する。
2番のりばはホーム側にかなり傾いている。

特徴
佐古駅 – 徳島駅間は線路は2線あるが、単線が2本(徳島線と高徳線)併設されている単線併設区間であり、複線とは見なされない。そのため高徳線・徳島線の列車がこの区間を並走する光景がたまに見られる。
列車の接近時には、2階のホームで、自動アナウンス(接近放送)が流れる。
ホームは1番のりば、2番のりばともに線路側に傾いているため、ベビーカーや車イス利用者に対して、注意する旨の表記がある。
前述のとおり、2番のりばに停車する列車や、2番のりばを通過する列車は頭上をかすめる。また、その際に警笛が鳴らされることも少なくない。
1階のコンコースでは、列車の運行状況を案内するアナウンスのみが流れる。
当駅は全特急列車始終着駅の徳島駅の隣の駅ということもあり、特急列車は停車しない。ただし、ごく一時期だが、ダイヤの制約上徳島駅で「うずしお」と徳島線普通列車との接続が出来ないために、高松行きが1本のみ停車したことがあった。
駅事務室には、平日に限り早朝、夜間、昼休み時間を除き駅員が常駐している。

駅周辺
北口
日本年金機構徳島北年金事務所
ジェイアール四国バス徳島支店
徳島県JA会館
尾上和裁学園
キョーエイ三ツ合橋店
川島病院
千松自動車教習所
広沢自動車学校
徳島市陸上競技場
田宮公園プール
徳島県道30号徳島鴨島線
徳島信用金庫 佐古支店

南口
徳島県美容学校
日本ペット文化学院徳島校
ブレーメン愛犬クリエイティブ専門学校
阿波銀行佐古東支店
徳島銀行佐古東支店
ハローズ佐古店
国道192号
徳島県道150号佐古停車場線

バス路線
国道192号沿いに「佐古一番町」停留所があり、徳島バスと徳島市営バスの路線が発着する。

※2013年9月までは駅前に乗り入れる系統があったが、系統再編で廃止となっている。

特記事項
当駅は普通列車のみの停車のため、分岐駅通過の特例により、特急列車同士の乗り換えと高徳線特急列車から徳島線普通列車へ乗り換えおよび徳島線特急列車から高徳線普通列車に乗り換えする場合は、当駅 – 徳島駅間の区間外乗車が可能である(徳島駅での途中下車は不可)。

隣の駅
四国旅客鉄道(JR四国)
■高徳線(■鳴門線直通列車を含む)
■普通
吉成駅 (T02) – 佐古駅 (T01) – 徳島駅 (T00)
■徳島線
■普通
(徳島駅 -) 佐古駅 (B01) – 蔵本駅 (B02)

徳島駅(とくしまえき)は、徳島県徳島市寺島本町西一丁目にある、四国旅客鉄道(JR四国)の駅である。

駅表示パネルのコメントは「阿波踊りの駅」。

概要
徳島県の県庁所在地でもある徳島市の中心駅であり、四国旅客鉄道(JR四国)徳島企画部、徳島運転所、徳島保線区が置かれている。

高徳線、徳島線、牟岐線、鳴門線の各列車が当駅から発着している。2022年度の1日平均乗車人員は6,322人であり、JR四国では香川県の高松駅に次いで2番目に多い。

事務管コードは▲702001を使用している。

なお、2018年3月16日までは最終列車(特急うずしお高松23時20分発)の到着が日付を越えた0時30分着となっていたが、2020年3月14日現在[5]は23時34分着(特急うずしお高松22時22分発)となっている。

利用可能な鉄道路線
四国旅客鉄道(JR四国)
高徳線 – 当駅の所属線[6]であり、当駅が終点。
牟岐線 – 当駅が起点。
徳島線 – 線路名称上の終点は佐古駅だが、全列車が当駅を発着し一部は牟岐線に直通する。
鳴門線 – 線路名称上の起点は池谷駅だが、ほとんどの列車が当駅を発着する。

のりば
1番線から牟岐線方面へ出発する列車がない以外は、どのホームからも各方面に列車が発車するが、概ね以下の通りとなる。

徳島駅プラットホーム
ホーム 路線 備考
1 主に■徳島線普通 当駅折り返し(牟岐線へは出入り不可)
2 主に■高徳線・■徳島線特急 高徳線特急は全列車このホーム
3・4 主に■牟岐線特急、
■高徳線・■鳴門線・■牟岐線普通
2019年3月16日ダイヤ改正から、牟岐線阿南方面は9時台から19時台にかけてパターンダイヤを導入し、当駅と阿南駅間の普通列車を毎時2本(当駅毎時00分発・30分発)に統一、一部列車の運転見直しなどが図られた。さらに2021年3月13日ダイヤ改正からは徳島線穴吹方面もパターンダイヤが導入され、当駅と阿波川島駅間の普通列車を毎時2本に統一し、日中の特急「剣山」など一部列車の運転見直しが図られた。

駅周辺
駅周辺は県下最大の繁華街となっており、商業施設が多く、各種大型商業施設などや、オフィスビルが建ち並んでいる。

主な商業施設
徳島駅クレメントプラザ(駅ビル内)
徳島駅前再開発ビルアミコビル – 2020年8月までそごう徳島店が入居していた。
アミコ専門店街
三越徳島
徳島名店街ビル

商店街
ポッポ街商店街
一番町商店街
元町商店街
両国本町商店街
東新町商店街
西新町商店街

観光施設
阿波おどり会館
眉山ロープウェイ山麓駅
眉山
眉山ロープウェイ山頂駅
パゴダ平和記念塔
モラエス館
城山(徳島城跡)
徳島中央公園
徳島市立徳島城博物館
旧徳島城表御殿庭園
菘翁美術館
旧高原ビル
三河家住宅
徳島県立文学書道館

隣の駅
四国旅客鉄道(JR四国)
■高徳線
特急「うずしお」発着駅
■普通
佐古駅 (T01) – 徳島駅 (T00)
■鳴門線
■普通
佐古駅 (T01) – 徳島駅 (T00)
■徳島線
特急「剣山」発着駅
観光列車「藍よしのがわトロッコ」発着駅[28]
■普通
徳島駅 – 佐古駅 (B01)
■牟岐線
特急「むろと」発着駅
臨時特急「やくおうじ」発着駅[29]
■普通
徳島駅 (M00) – 阿波富田駅 (M01)

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1件のコメント

  1. 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    3月5日(さんがついつか)は、グレゴリオ暦で年始から64日目(閏年では65日目)にあたり、年末まであと301日ある。

    できごと
    363年 – ローマ皇帝フラウィウス・クラウディウス・ユリアヌスがサーサーン朝ペルシャへの遠征を開始。

    741年(天平13年2月14日) – 聖武天皇が国分寺・国分尼寺建立の詔を出す。

    823年(弘仁14年1月19日) – 空海が嵯峨天皇から東寺を下賜される。

    1770年 – ボストン虐殺事件。

    1868年(明治元年2月12日) – 徳川慶喜が、朝廷への恭順の意志を示すため江戸城を出て上野寛永寺大慈院に蟄居、謹慎した。

    1872年 – 米国でウェスティングハウスが空気ブレーキの特許を取得

    1876年 – イタリアの新聞『コリエーレ・デラ・セラ』が創刊。

    1880年 – 会計検査院設置。

    1881年 – ハワイ国王カラカウアが来日。史上初めて来日した日本国外の国家元首。

    1894年 – ローズベリー伯爵アーチボルド・プリムローズがイギリスの48代首相に就任。

    1908年 – 時事新報社がシカゴ・トリビューンの世界美人コンクールの日本予選として日本初の美人コンテストを開催。

    1929年 – 治安維持法に反対していた山本宣治・元衆議院議員が右翼団体「七生義団」の黒田保久二により刺殺される。

    1931年 – 東京航空輸送が実施した日本初の「エアガール」(客室乗務員)の採用試験結果が公表される。

    1932年 – 三井財閥総帥・團琢磨が日本橋三井本館前で血盟団員により射殺される。

    1933年 – ドイツ国会1933年選挙。ナチ党・国家人民党の与党が過半数を獲得。

    1936年 – イギリスの戦闘機スーパーマリン スピットファイアが初飛行。

    1938年 – 立正佼成会創立。

    1940年 – 米坂線雪崩直撃事故: 国鉄米坂線で荒川橋梁が雪崩に遭い橋桁が落橋。雪崩直後に通過した列車が荒川に転落し、乗客15名が死亡、30名が負傷した。

    1942年 – ドミートリイ・ショスタコーヴィチの交響曲第7番が初演。

    1942年 – 同年1月5日に組織されたアメリカ海軍建設工兵隊Seabeeが正式に認可され、徽章が交付される[6]。

    1943年 – イギリス初のジェット戦闘機グロスター ミーティアが初飛行。

    1946年 – ウィンストン・チャーチル英首相が米ミズーリ州でソ連を非難する「鉄のカーテン」の演説を行う。冷戦の始まり。

    1953年 – スターリン暴落。ソ連の最高指導者ヨシフ・スターリンの重体(実際は同日死亡)の報道により、軍需株を中心に世界中の株式市場が暴落。

    1953年 – 日本赤十字社、日中友好協会、日本平和連絡会と中国紅十字会が北京で日本人居留民帰国問題に関する共同コミュニケ(北京協定)を発表し、中国大陸からの引揚げが再開する。

    1958年 – アメリカで人工衛星エクスプローラー2号が打ち上げられるが、軌道投入に失敗。

    1963年 – 日本SF作家クラブが発足する。

    1966年 – BOAC機空中分解事故: 英国海外航空911便(ボーイング707 G-APFE)が富士山上空で山岳波により空中分解。乗員・乗客124名全員が死亡した。

    1970年 – 核拡散防止条約が発効。

    1975年 – 豪華客船クイーン・エリザベス2号が神戸港のポートターミナルQ1バースに日本初入港。

    1978年 – 中華人民共和国憲法が改正・交付される。

    1978年 – アメリカの地球観測衛星ランドサット3号が打ち上げられる。

    1979年 – アメリカの無人惑星探査機ヴォイジャー1号が木星に最接近する。

    1979年 – 日本テレビ『ズームイン!!朝!』が放送を開始。

    1981年 – 黒柳徹子の『窓ぎわのトットちゃん』が発刊。

    1982年 – ソ連の金星探査機ベネラ14号が金星に到達する。

    1992年 – 市川一家4人殺害事件: 千葉県市川市行徳のマンションに、当時19歳の少年が窃盗目的で侵入する。少年は翌6日に逮捕されるまでの間に、同室の住民である一家4人を殺害した。

    1998年 – 長野パラリンピックが開幕。3月14日まで。

    2006年 – 新北九州空港と九州本土側(福岡県苅田町)を結ぶ新北九州空港連絡橋が開通。通行料無料の橋としては伊良部大橋に次ぐ、日本第2位の橋長2100mを誇る長大橋。

    2006年 – 長崎市と佐世保市を結ぶ西海パールライン有料道路途中の新西海橋が開通。

    2011年 – 東北新幹線でE5系を使用する「はやぶさ」が運行開始。

    2017年 – 長野県防災ヘリコプター「アルプス」が山岳救助訓練中に墜落。搭乗者9名全員が死亡。

    2019年 – 最高裁判所第三小法廷において、マンション一括受電契約について「区分所有者が有する専有部分の電力契約に、 管理組合の総会決議の効力は及ばない。」とする判決が下される。

    2022年 – 栃木県那須町にある「殺生石」が経年のひびにより2つに割れる。

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