【崩壊寸前】乗るだけで命懸けの超秘境鉄道モレックに乗るアホ【インドネシア】

いつぞやNHKの番組で見た鉄道に乗りに行ってきました!鉄道の限界に挑むその姿を是非ご覧ください。

MOLEK(LORI)に関するTIPS
・ベンクルからナパールプティまでは乗り合いバンはあります。しかし発着場はまちまちで不明です。行きはタクシー等で、帰りは村人に聞いて乗り合いバンで行くことをお勧めします。
タクシーの場合は片道1万円~程度で乗れるでしょう。少々値は張りますが、運転手付きのレンタカーも有効な手段です。
・ナパールプティに宿はありません。私のように村人の家に泊めさせて頂くことが賢明です。その場で交渉を試みて下さい。
なお、村では英語は全く通じませんので翻訳機器かインドネシア語と英語が分かる通訳を連れて行くことは必須です。
・10月~4月は雨季なのでナパールプティまでの交通路が閉ざされる危険性があります。
・ナパールプティには商店がありますが、水と非常食をベンクルで調達して持参することを強くおすすめします。
・MOLEKは火・木休みで、それ以外の日はレボンタンダイ村手前まで往復しているようです。
・MOLEK乗車中は草で手足を切る可能性があるので、長袖長ズボン推奨です。また、可能なら破傷風の予防接種をおすすめします(私は受診して訪問しています)。
・レボンタンダイにはホームステイができるようですが、未確認。

よい旅を!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
国内外の鉄道を中心とした旅行動画をいろいろ上げております。是非とも他もご覧ください。

◇X→https://x.com/harimaya884

0:00 いざスマトラ島へ
3:35 交通手段を見つけろ
14:56 ナパールプティ村に到着
23:52 遂にMOLEKと対面
29:19 往路出発
34:58 MOLEKとは何か?
39:39 崩壊寸前の橋
40:30 徒歩で橋を通過
49:45 線路が無い
52:43 停車場にて決断
56:55 復路出発
1:02:12 脱線
1:04:25 ナパールプティに帰還

Share.

29件のコメント

  1. 山のミカン畑にあるモノレール「モノラック」の御先祖様みたいな乗り物やな…
    日本の援助で再整備出来ひんのかな?

  2. 昔テレビで見た記憶があったんですけど、インドネシアでしたか。素晴らしいレポートありがとうございます!楽しく試聴させていただきました!

  3. 日本の占領時代かなんかに引いた線路の流用とか聞いたことありますが、どうだったっけ……。

  4. 現地の方々が親切なのは、たぶん旧日本軍を含め、過去に来た日本人と仲が良かったせいでしょうね。先人に感謝ですね。

  5. こういうのこそ日本の軽便鉄道や隧道、ダム工事等で使っていた中古レールと枕木、車両サイズ合いそうな気動のトロッコ車両等を譲り渡し、NGOないし JICA のボランティア団体等が支援し、敷設含む修繕と線路周辺の整備と、熱帯地である現地に適し則した保全仕方と技術教え、安全運行の維持が可能なようにしてやるのも、金には成らないが日本ならではの助け方よう思うのは私だけか?!

  6. 線路も危なっかしいけど、エンジンが故障しないでよく走りますね、もし故障してもすぐ修理できるんでしょうかね?。

  7. 偶然出会いました。すごいですね。若さを感じます。60歳を越えた私からすると…うらやましい限りです。これからも楽しみに見させていただきます。お体に気をつけて!

  8. 昭和の地方のマイナー遊園地のアトラクションかな?
    (視聴後)職人技と勘と運に支えられた個人制作の庭のジェットコースターだったわ・・・

  9. ビッグサンダーマウンテンより恐ろしい鉄道が存在したなんて・・・
    素晴らしい動画をありがとうございました!

  10. おつかれさまでした。挑戦に敬意を表します。地元民の方々に敬意を表します。ありがとう。

  11. 奴隷運搬列車のほうがまだしっかりしてそう
    でもそっかー…線路って極端な話場所によっては道路普請するよりも楽なこともあるのか

  12. 昔のブログみてるとレボンタンダイ金鉱山まで続いていたけどもう埋まってしまったということでしょうね。

  13. ちょっと待って、24分頃の動画を確認して下さい。推定全長8m車幅1.8mなんだが4輪固定てホイールベース1.5m程か…一体どうなってるんだ、オーバーハングに乗客が集中したら前後に倒れるぞ。

  14. かつて日本中で走っていた「森林鉄道」「簡易軌道」「鉱山鉄道」を思わせる光景ですね。トロッコ廃線跡地が登山道に転用され、橋脚やトンネルがそのまま残っている事が有ります。

  15. 一歩間違えば 没動画どころか、だれの助けも間に合わず一生を終えることになってしまう…という所に、価値があるのでしょうね?

  16. 『他の誰よりも』ひさしぶりに鉄道の素晴らしさと面白さを実感できる動画でした。

  17. レールなんて飾りで気合があればなんとでもなるんですね。
    ここまでとんでもないのは初めて見ました。
    酷有鉄道の乗車お疲れさまでした。

Leave A Reply