兵庫県《部落巡礼》廃工場群と低層バラック住宅、昭和の残滓が残る西脇市高田井町と小坂町界隈を歩く!#横尾忠則#集落#街ブラ#播州織#西脇市#杉原川#SATO #アパレル産業#繊維の町#廃墟

秋蛇星短編映画製作所 20250228 
 兵庫県《部落巡礼》廃工場と低層バラック住宅、昭和の残滓が残る西脇市高田井町と小坂町界隈を歩く!#横尾忠則#集落#街ブラ#西脇市#杉原川#SATO #アパレル産業#繊維の町#廃墟
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jiji.com 部落差別動画、初の削除命令 兵庫県丹波篠山市が異例の申し立て―神戸地裁支部
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神戸新聞NEXT 部落差別動画、ドワンゴに削除命令 全国初、ニコニコ動画の投稿 神戸地裁支部
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【脚本】
崩壊 アパレル産業廃工場 立ち込める煤煙臭と騒音 人っ子一人通らない工場街
工員向け安普請昭和住宅
《部落巡礼》廃工場と低層住宅 今なお昭和が残る西脇市 高田井町と小坂町
厳しい冬から一転!初春の陽気を感じさせる2月26日
1991年登録のHONDA BEATは冬眠から覚め、そんな大地を蹴っていた。
曲:Better – Anno Domini Beats 
陽気に誘われ迷走の末たどり着いたのは西脇市の
バザールタウン、要するに地方のスーパー「SATO」であった。
その敷地からはかつて日本の経済の
屋台骨を支えたアパレル産業の最後の吐息
のような煤煙が立ち上るのが確認できた。周囲は製紙工場顔負けの悪臭に包まれている。
交通量の少ない道にはやたらトラックが往復を繰り返した。
手前の橋を渡る際にちらりと見えた
昭和の残滓のような饐えた街並みが気になった。
散々歩き回ったはずの西脇に、まだこんなショーワ、
ショーワした場所が残されているのが意外だった。
広大な空き地は利用される様子もなかった。
車道沿いにこんな見捨てられた光景を残すのが西脇なのだ。
正に消えゆく昭和の残滓!
それらが当たり前の顔をして君臨するのが西脇の魅力なのだ。
見よ!この板張りの純昭和の工場を!
いいねえ!この片流れ屋根の傾き!
子供の頃、松下電器だったかの工場を見学した
記憶があり、巨大で無機質な工場が怖く、その後何度も夢に見た。
それが、こんな風景だった。
工場向かいには何でもない民家があり、
それもまた「昭和」そのものの建築なのだ。
水路の続くその向こうには、近寄りがたいほど
不気味に寂れた工場兼住宅のような光景が広がる。
補修を繰り返した窓のない工場のモルタル壁も
ある種のシュールな迫力があるではないか!
こんな光景を探し求めていたのだ!
工場は見事に廃虚化していた。
中を覗いてみた!
工場関係者の住む家々なのだろうか?
工場と住宅街が同居しているのだが、
そのどちらもが同じほどにエージング感を醸し出しているのだ!
何と味わい深い町並みなんだろう!
僕はこうなったらテッテ的に街中を歩き回るほかないのだ。
さっそく、味わい深~いい、光景が目に飛び込んできた。
同じ作りの安普請そのものな家々が軒を連ねているのだ。
錆びた鉄骨と、錆びた階段の素敵な味わい!
曲:Martian Cowboy – Kevin MacLeod
そこを上がると
横尾忠則がどんぶらこと流れてきた杉原川なのだ!
3、4歳の頃、「自分はどこから来た人間なのだろう」としきりに考えるようになる。
年老いた両親は果たして本当の親なのだろうか、と考えるが怖くて聞けなかった。
母は、この横尾の不安に感づいたのかある日、試すような言い方で「ター
ちゃんは、橋の下でひろってきたんやで」と横尾の耳元でささやいた。
横尾の耳の中でその言葉は何度も繰り返され、やがて棲みつくようになる。
時空を超えたはるか遠い昔の出来事のように思えたが、誰かに捨てられたこ
とに対しての悲しさはなく、甘酸っぱいロマンティックな物語の主人公に
なったような感覚があった。
横尾には捨てられた場所は分かっていた。洪水で流された橋のずっと上流の橋の下だった。
その橋は洪水で流され、原型をとどめていなくても間違いなくそこだという
感覚があった。その後、横尾は両親と渡った橋と捨てられた橋の夢を何度も
見るが、橋はいつも途中で途切れており、そこから先は細くて薄い板が1枚
延びているだけだった。
ただ、その先は別の世界につながっているという感覚だけがあった。それが
後々まで映像として横尾の脳裏に残った。
2-3歳ころに、成瀬家から呉服商をしていた横尾家へ養子に行く。
父(養父)は店を構えていたわけではなく、自転車の荷台に着物や
反物を積み、料亭などに売り歩いていた。
小学校に上がる前まで横尾は父のこの営業によく同行した。『想い
出と現実の一致』は、この際の記憶を作品にしたものである。
横尾が幼少期を過ごした西脇は綿織物(播州織)を特産としていた
ため、織物や反物は身近な存在であった。
横尾のデザインや絵画の原典のひとつには、播州織の影響が指摘される。
突如ガードが飛び込むが、これは先ほどわたってきた
車道であり、その向こうに西脇市立西脇中学校の
校庭がだだ広くひろがるのだった。
まさに横尾が3年間通った中学校だ。
ガード下には「アート作品」のような配管が横たわっていた。
塗料屋の倉庫
塗料屋の角を曲がったあたりにひときわ目に留まる光景が!
お見事な廃屋・・・・
誰に割られるものか、あるいは自然の力でかドアの硝子が破損している。
この時は、買い替えたばかりの新しい
アクションカメラの試用も兼ねていた。
工場と倉庫、住宅の交錯
曲:Russian Dance – Joey Pecoraro
傾き始めた夕日が時折路地の隙間からこぼれ
るのを、僕は好ましく見つめ続ける。
こういう曲を聴いていると、戦争の結末を有利
に運んだあの人の笑顔が浮かんでくる。
曲:Russian Dance – Joey Pecoraro
昭和を刻印した建物が・・・
騒々しい車道に出るのは苦痛だが
こんな唐突な光景を見たら、
その正体を確かめずにはいられないじゃない!
田舎ではやりの廃品回収屋の無人ボックスだった
小坂町・高田井町写真集
廃業したままの「官兵衛の湯」
脚本・監督 秋蛇星

横尾忠則
兵庫県西脇市出身。20歳までを西脇で過ごす[2]。幼少期に西脇でさまざまな超常現象を経験。死の世界に憧れを抱く[3]。

神戸新聞社にてグラフィックデザイナーとして活動後、独立。三島由紀夫に出会い三島の「聖俗一体」的言動に触発される。1970年の三島の死をきっかけにその後の15年間をオカルティズムや神秘主義まで包括した精神世界に傾斜してゆくが、それらが大いなる錯覚だったと気づき「私」の探求の延長線上で絵画に出会う。精神世界と絵画は全く別の存在だと考えていたが、後にこの両者が自分すら知らない深いところで結びついていると感じるに至る[3][4]。

向田邦子脚本によるテレビドラマ『寺内貫太郎一家』(1974年・TBS)では、倉田という謎の多い人物を演じた。1980年7月にニューヨーク近代美術館にて開催されたピカソ展に衝撃を受け、その後、画家宣言。以来、美術家としてさまざまな作品制作に携わる。

2019年9月-12月にかけて、83歳の横尾は自らのキュレーションによる『自我自損』展を開催。「自我自損」は、エゴに固執すると損をするという意味の造語だが、ここで横尾は徹底した自己否定をキュレーションし、異なる作風の作品を一堂に集めて見せ「私は自作を説明することは好みません。従って見どころは見る側の問題で、私作者の問題ではありません」と発言。一貫したテーマである「自我からの開放」を表現。展示作品を選んだ基準はその日の「気分」であった。

多大な影響を受けた三島由紀夫をテーマとした作品のほか、 2018年に画材を持った美術館の職員が現場に30分遅刻し、「制作意欲を削がれた」として立腹。宿泊先へ引き揚げ、展覧会は延期になって話題になった”事件”を報じた朝日新聞の切り抜きをY字路前にかざして見せるカリカチュアライズされた作品なども見られた[4]。

2000年以降は、幼少期を過ごした故郷・兵庫県西脇市のY字路をモチーフに多くの絵画を描く。描いたY字路作品は150点以上[2]。

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5件のコメント

  1. 1:16 >「アパレル工場最後の吐息のような煤煙」
    詩的、かつ皮肉も効いていて、動画にマッチしていますなあ。
    廃墟に独特の美的感覚とノスタルジーを感じられる方なら、
    うp主同様にテッテ的に探索したくなります。

  2. 当方、尼崎と川西で育ったので特定地域の雰囲気が懐かしく、少女椿を連想させる音楽とノコギリ屋根工場に見入ってしまいました。また、YMOが好きだったので横尾忠則の原点に触れて感慨深いです。あっ、ビートも懐かしいですね!ワテはカプチーノに乗ってますw

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