大雪に見舞われた暮らし!〜雪国のリアルって実際どうなの?〜【Bar移住】Vol.32
【耳だけでOK】
Bar移住では、
・福井県に移住した人
・福井県で移住者をサポートしている人
をゲストにお迎えし、様々なテーマでお話をお伺いしています。
【今回のテーマ】
大雪に見舞われた暮らし!〜雪国のリアルって実際どうなの?〜
移住相談をお受けしているといくつか定番の質問があります。
その一つが「福井県は、雪ってどうなんですか?」というもの。
どうやら、福井県外の方は、福井県を「雪国」だと認識しているようで、実際に暮らすとなると、とても心配になるようです。
テレビやネットで大雪が話題になると、親や祖父から「雪は大丈夫か?」とメールが来るので、雪国の暮らしが心配になる人も多いはず。
私は雪国出身ではないので、雪国の暮らしを初めて体験したのは、東京から白川郷に移住した時。それまではペーパードライバーでもあったので、本格的な車の運転+雪国暮らしが一気にやってきました。それから10年が経ち、雪国での暮らしのコツもわかってきています。
福井県では、ここ2年ほど雪が少なく、今年も雪が少ないと思っていました。2月頭までは・・・。
全国的にも話題になった、2月4日からの大雪・・・。そして、2月17日からの大雪・・・。
その時、福井県はどうだったのか。
「雪国あるある」を交えつつ、お伝えしていきたいと思います。
【Bar移住マスター】
中谷 翔
大学を休学し自転車で日本一周したことで「地域」への興味を深める。 東京の旅行会社で2 年間、白川郷の宿泊施設で 2 年間働いたあとに、 2017 年福井県南越前町へ移住。
地域おこし協力隊として3年間活動後、「地域まるっと体感宿玉村屋」を開業。
現在は福井県と滋賀県の2拠点生活を送りつつ、地域の様々なプロジェクトに携わり、10個の仕事で、複業的な暮らしを実践中!
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【Bar移住アシスタント常連客】
笠原 理紗さん
神奈川県出身の30代。大学時代にスイスに農業留学を経験。循環型の有機酪農家のもとで学び、帰国後は東京で就職したものの、自分の理想の生き方とはかけ離れていると感じて、
2年で退職し、理想の暮らしを叶えることができる移住先を探す旅に出た。
その中で、環境に配慮した農業等の活動が盛んな福井県池田町に出会い、2015年3月に移住。
池田町で働くお母さんの託児として立ち上げた「いけだのそら」は、「自然のなかで過ごすこと」「日々の暮らしをみんなで一緒に楽しむこと」を大切にして活動を続けていくうちに、心地よさを感じてくれる方が増え、たくさんの親子の笑顔が集う場所になった。
さとやま子育てコミュニティいけだのそら
https://ikedanosora.themedia.jp/
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1件のコメント
①除雪機を使いたい場所はコンクリート等の舗装が最良です。砂利を敷いた空き地はロータリ(オーガ)が砂利を吸いこみロータリーの高さ調整が大変。
②今庄から約10km上流(山村)で、私の知る所の近年の雪の多い年は「1963年(昭和38豪雪)、1981年(昭和56年豪雪)、2005年、2011年、2018年、2005年」
③家の暖房は絶対2重窓です。2重窓にすると結露も無くなります。私は雨戸のべニア板を「ポリカーボネートの透明の板にに取り換え効果がありました。