軽トラックの66歳男性が死亡 国道で乗用車と“正面衝突” 路面は一部凍結…警察がどちらかの車が対向車線にはみ出したとみて事故原因調べる 北海道美瑛町

1月28日午後、北海道上川地方の美瑛町で車同士が正面衝突し、66歳の男性が死亡しました。

 28日午後3時30分ごろ、美瑛町美馬牛の国道237号線で乗用車と軽トラックが正面衝突しました。

 この事故で軽トラックを運転していた上富良野町の無職・那須富夫さん(66)が病院に搬送されましたが、死亡しました。

 乗用車の58歳の男性運転手に大きなケガはありません。

 警察によりますと、軽トラックが富良野方向、乗用車が旭川方向に向かっていました。

 現場は片側1車線の見通しの良い直線で、事故当時、路面は一部凍結していました。

 警察はどちらかの車が対向車線にはみ出したとみて事故原因を調べています。

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13件のコメント

  1. 【今週の標語】
    気を付けよう
    クルマはまっすぐ走れない。
    補足) 冬季とか飲酒とか老人とか

  2. 事故原因としては多分、軽トラックがハイドロプレーニング現象でハンドルが全く利かずに運悪く対向車線の車にぶつかったのだろう

  3. こう言う交通事故のニュースを見る度に
    命はお金で買えると思う。
    法医学の解剖医が値段の高い車ほど安全で
    事故に遭っても助かり易いとおっしゃっていたから。

  4. 皆さん旭川ナンバーは運転が荒い輩多いです
    是非観察して下さい!平気でイエローカット、トンネル内の追い越し自己中心的な運転手が多いです!

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