埼玉・八潮市の道路陥没事故 周辺の地盤改良工事が完了 住民への避難要請を解除(2025年2月19日)

 埼玉県八潮市の道路陥没事故で、県は現場周辺の地盤改良工事が完了したとして、19日午前9時に周辺の住民に呼び掛けていた避難の要請を解除しました。

 先月28日に八潮市の交差点で道路が陥没した事故では、現在もトラック運転手の男性の救助活動や下水道管の復旧工事が行われています。

 県によりますと、陥没現場周辺の地盤の改良工事が完了したとして、午前9時に半径50メートルの住民47人に出されていた避難の呼び掛けを解除しました。

 住民は徐々に自宅に戻ってきているということです。

 また、22日には周辺の住民を対象にした工事に関する説明会を行うとしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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29件のコメント

  1. 地盤改良工事はわかりましたが運転手の収容のための工事は進んでいるのでしょうか?まだですか?

  2. 遺族は県に賠償金請求の準備をするべきだな!こんだけ、救助後回しにされて、億単位の金もらえないと割にあわない。

  3. きっかけは運転手の不慮の事故?だったなって忘れないでいよう。事故を風化させてはならないし、決して、あいつが落ちなければとか、勘違いの、被害者を中傷したり悪者にしてはならない。

  4. 埼玉知事が石破にどうにかしてくれ…
    老朽化…数年前に国から民営化にしたのも。
    国ではなく自治体民間でやれ?になったしな

  5. 下水道管の中にキャビンがあるということは、下水道管にキャビンが通るくらいの穴があいたってことだと思うがどうすればあくんだろう?

  6. これ、全国でどれ位の下水管がでかくて古いのだろうか?このようなことになると直すのは難しいね。しかも、例えばですよ、もし、南海トラフのバカでかい地震来たらヤバイ。大きな都会はもうサバイバル無理

  7. トラックドライバーなら、食料や水を持ってる可能性があるからまだワンチャンあるかも

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