県内で交通事故相次ぐ 倉敷市で20歳男子大学生が意識不明の重体 高梁市では77歳女性が死亡【岡山】 (25/02/19 10:24)

2月19日未明、倉敷市の市道交差点で横断歩道を渡っていた20歳の男子大学生が乗用車にはねられ、意識不明の重体です。また、高梁市では、軽トラックと大型トラックが正面衝突する事故があり、77歳の女性が死亡しました。

19日午前2時10分ごろ、倉敷市二子の市道交差点で横断歩道を歩いて渡っていた近くに住む大学1年生、和田逸孝さん(20)が横から来た乗用車にはねられました。和田さんは市内の病院に運ばれましたが頭などを強く打ち意識不明の重体となっています。乗用車には運転していた会社員の65歳の男性を含め4人が乗っていましたが、ケガはありませんでした。

警察によりますと現場は信号機がある交差点で事故の時間帯は、黄色点滅に変わっていたということです。

また、午前9時ごろには高梁市高倉町の国道180号で軽トラックがセンターラインを越え前から来た大型トラックと正面衝突しました。

この事故で軽トラックを運転していた新見市草間の会社員、大月八重子さん(77)が全身を強く打つなどし、病院に搬送されましたがまもなく死亡が確認されました。大型トラックを運転していた59歳の男性会社員にケガはありませんでした。

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1件のコメント

  1. 倉敷市 運転者は黄点滅の意味を理解していない。次に、車の潰れ方から70は余裕で出ていたでしょう。「ルールを知らない人が無茶な運転をする」これ以上の「悪」は無いでしょう。
    運転者が、この時間に横断者なんていないだろう・・・と思って運転していれば、横断者をはねる以前に重大な「義務違反」をしている。最悪の運転状態です。何故、一発逮捕じゃないのだろう?

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