八潮道路陥没事故 ボックスカルバート撤去開始へ/埼玉県

八潮市で県道が陥没しトラックが転落した事故は発生から11日目となりました。

 県は落下の危険があり、救助活動を妨げている農業用水路=ボックスカルバートについて、7日午後7時ごろから撤去作業を始めると発表しました。

 陥没した現場では100メートルから200メートル下流で、トラックの運転席部分とみられるものが見つかっています。

 転落したトラックに乗っていた運転手の74歳の男性は安否がわからないままです。

 一方、県は穴に流れる下水の量を減らすために、下水道管の一部から水をくみ上げホースを使って別のルートに流すバイパス工事を完了しました。

 運転手の男性が下水道管の中にいる可能性があるとみて捜索を急ぎます。

 県によりますと、陥没現場で崩落の可能性があるとされ、救助活動の妨げになっている農業用水路=ボックスカルバートは、7日午後7時ごろから撤去作業を始めることにしています。

 取り去るまでには2日間ほどかかる見込みということです。

 その後、現場の安全確認などを経て消防隊員が男性の救助活動にとりかかる予定です。

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