【死亡事故が発生】鉄道会社が踏切撤去を開始 警報器や遮断機なく国も危険性指摘【京都・舞鶴市】

事故が起きた踏切の撤去を始めました。
 おととし4月、京都府舞鶴市にある京都丹後鉄道・宮舞線「下由里踏切」で、電動車いすに乗って渡っていた男性(当時86歳)が普通列車にはねられ死亡しました。この踏切には警報機や遮断機がなく、見通しも悪かったことなどから、事故を調査した国の運輸安全委員会が危険性を指摘していました。
 鉄道会社は地元住民らとの協議を経て踏切の廃止を去年決定し、24日午前から撤去を開始しました。
(地元住民)「しかたないと思っています。安全第一、最近踏切で事故も起きてますからね」
 工事は25日未明に終了し、始発列車が通過するまでには撤去が完了する見込みです。

Share.

24件のコメント

  1. 本来は「渡る人が気をつけなきゃ」いけない
    勘違いしないで欲しい
    守れないから通させない処置

  2. 人の命の価値が今より遥かに軽かった時代の代物。
    東京タワーを建設する時は鳶職人が命綱無しで動き回っていたのと似たような話。
    現代であればそれを許した元請け会社は即発注停止になる。
    「注意しなかった鳶職人の自己責任じゃないすかw」なんて理屈は通らない。

  3. 事故のときの列車方向では見通しは悪くないようだけど、逆方向は内側に障害物のあるカーブの直後でかなり悪いね
    警報ない状況では老若関係なく危険なのは明白だから地元も容認なんだろう

  4. うーん。そこはかとない『コレジャナイ』感。
    一般常識で考えたら『安全性を高める』、つまり『安全な踏切に改修する』のが正解なはずなんだが、『事故が起きないように踏切を撤去する』ってのはなんだか違う気がするんだよなあ。
    法的?に『踏切を新設しない』ってとこから来てるのかもしれないが、そもそも杓子定規にそれを遵守させるのもなんだが実情を全く考慮しない『上から』な感じがして(個人的には)ヤな感じですね。

  5. 声を上げれば鉄道会社が踏切を新しくしてくれる!とか思ってたんかな?結果はこのザマだけど笑

  6. まあ、色々クレームつけてくる輩もいるからウダウダ後から言われるなら撤去でいい。電鉄会社も可哀想だ。

  7. 【住民の反対】
     鉄道会社としては踏切を無くしたいけれど、地元住民の反対によって撤去できないで困っているのだと思う。
     私の実家の裏にも同様の踏切が在ったけれど、無くされると遠回りになるって反対されていた。

  8. 『リスクマネジメントができない者にいきる資格なし』
    ということを大声で言えるような世の中になって欲しいのです.

  9. 0:42 最初の感想はただ畑が広がっているだけで、何が「見通しが悪い」だ。
    渡る人が周りを見てないのが悪い。って言いたかったけど、この場面でわかった。
    電車が見えて3秒以内で踏み切り通過してるから、シニアカーじゃ避け切れようがないわ。
    手前のところでカーブしているんだね。そこをちょうど家があってその先を見渡せない状態なんだ。
    これは、電車が超徐行するか警報器の設置か踏切の廃止。

    警報がなくてもここが踏み切りだとわかる。注意して渡るかどうかの個人の問題!じゃなくて
    この場面に限っては、渡る人が気をつければ良いとは違う案件。確かに電車の接近が見づらい。

    第1種踏切(遮断機・警報)にするのにはコストが掛かるのかな?
    踏切の利用頻度とかを考えて撤去で通行止めと・・・

  10. 乙武がなんか云うのでしょうね。
    「踏切の撤去でなく、警報機や遮断機を付けた上で車いすでも通りやすい踏切にすべき。鉄道会社に金がない?我々障碍者様の云うことに対し、卑しい健常者どもらが歯向かうとは何事だ!」
    とね。

  11. 踏切ができたころはこの視界を遮ってる家が建っていなかったから問題がなかったのかもね

Leave A Reply