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2件のコメント

  1. かつて、常願寺川右岸の吉峰野開とよばれる河岸段丘には、県林業試験場だけしかなかったが、近年、温泉やレストラン、オートキャンプ場、コテージなどが整えられ、「グリーンパーク吉峰」としてにぎわうようになった。その背後にある山には中部北陸自然歩道があり、さらに、それにつながるたくさんの森の小道が拓かれて、今では四季を通じて楽しむことができるようになった。吉峰山という特定のピークはなく、このあたり一帯を吉峰山と呼んでいる。最高点は展望台のある370㍍地点だが、三角点は339㍍地点にある。また、移住してくるしてくるようになり、山麓まで冬も除雪されている。

    2023年8月改定(山と溪谷オンライン編集部

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