データが導く稲城の深部。谷戸。その裸身。
ルート探索に使用した某サイクリングアプリ。
そこには稲城を起点とした謎の里山周回ルートが公開されていた。
今回はそのルート情報に導かれ深部を分け入ったところ、天然の美しい沢、小渓谷に出会うに至った模様を撮影した。
ただ、そこには柵が張り巡らされ、大量の「事業予定地」の看板が。
稲城に限らず、郷土の地山は削られ続けている。まるでスプーンでティラミスでもすくうように。
動画内のおどけた私と違って、今この概要を書いている私は冷静ではない。
何もどうすることもできないし、そんな権利もないけれど、「寂しい」とか「嫌である」等と気持ちを表明する為、また、その資格があると自認できるよう、今後一層良く開いた目で場所を読んでいきたい。
(お気楽にご覧いただければ幸いです)
BIKE:KONA ROVE LTD 2019(グラベルロードバイク)
カメラ:GoPro10+モジュラーレンズ
X: / tsubu23902948
7件のコメント
アドベンチャー上級編ですねーここは。。
稲城の秘境ですね・・・ありがとうございました。
私もXCMTBで古道や、ちょっとした生活トレイルを巡るのが好きで、いつも楽しく拝見させて頂いております。
いつも走るネタを探していたのですが
ridewithGPSというアプリ、参考になりました。
めっちゃ参考になります
今もなお天然の沢の流れに削られ変化し続ける山肌や後半の農園に通ずるトレイルは、薄闇迫る時間帯とアンビエントな音楽が相まって幽遠な感じで、一歩踏み込めば、そこには非日常な世界が広がっているんですねー😊
まさに稲城の深部。
今回は特に怖さを感じました😆
しかし、自転車で藪を突破する姿には毎度、感服いたします🙇♂️
地元民です。あの先、あそこにつながっているんですね。夏しか行っていないので気が付きませんでした。
衛星写真と地形図から古道があると思っていました。12月に大学側からアタックしたのですが、奥の広場で道を左に行ってしまいました。右だったのですね。新芽が出る前にアタックします!
ちなみに左の道は沢を渡ってしばらく登ると道を遮断する倒木が3本あり、いかにも通るなという状況でした。ゴルフ場内に抜けてしまうのかもしれません。