除雪作業中にバックした除雪車が郵便局のバイクと衝突 49歳の配達員男性が死亡 過失運転傷害容疑の55歳「後ろの確認が足りなかった」
29日午後、旭川市で除雪作業中の除雪車と郵便配達のバイクが衝突し、バイクを運転していた49歳の男性が死亡しました。
29日午後2時半すぎ、旭川市神楽岡12条8丁目の市道で、除雪作業中にバックしていた除雪車と市道を走っていた郵便局のバイクが衝突しました。
この事故で、バイクを運転していた村上達也さん49歳が地面と除雪車の車体の間に巻き込まれ病院に運ばれましたが、死亡しました。
警察は、除雪車を運転していた55歳の男を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。
取り調べに対し、男は「後ろの確認が足りなかった」と話し、容疑を認めているということです。
警察は、事故の原因を調べています。2025年01月30日(木) 09時04分 更新
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5件のコメント
…と、言うよりも後方の警備誘導員が足りなかったんでしょうな。
暑い日も雪の日も雨の日も配達してくれている配達員さんが気の毒すぎる
市の委託業務で作業中のオペレーターさんも気の毒
どちらもみんなの役に立っている仕事なのに
余裕のない 働き方をさせるほうも
問題だな
どちらも気の毒だよ、被害者はたまらんな。
どちらも一生懸命だったのに辛く苦しい出来事です。