大分・臼杵石仏と鶴御崎 | 9万年前の阿蘇火砕流と 約1億年前の付加体の岬を バイクで回ります

大分県南東部に位置する臼杵には、崖に仏が彫られた石仏がたくさん見られます。
この石仏とお城の丘は、なんと約70km離れた阿蘇から約9万年前に流れてきた火砕流が作った「溶結凝灰岩」でできています。果たして本当なのか?

臼杵の町を回った後は、九州最東端の岬・鶴御崎へ向かいます。
こちらは約9000万年前の古い付加体が長い年月をかけて侵食されてできた、尾根が残った半島です。

様々な地質が見られる大分県南東部の海岸をバイクで回って開設していきます。

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地質図の出典:
産総研地質調査総合センター「20万分の1日本シームレス地質図 v2」
https://gbank.gsj.jp/seamless/v2.html

次回予告BGM:
UG様 ♪「変身マジカルなんたら戦士」

16件のコメント

  1. 二日は私も臼杵に帰っていました・・お会いできずに残念!
    臼杵の人は「灰石」と呼んでいますよ。叔父も石材加工業をやってました。
    石仏の近くに住んでいたので、懐かしいな!

  2. よし、決めた、明日は鶴御埼行こう♪
    日向街道の回も先日拝見しました、とっても面白かったです

  3. 初めまして。
    磨崖仏で引っかかって見ましたが、地質の専門家の方ですか?。
    私も仕事柄地質は気になりますが、全く分かりません。
    同じライダーとして興味を持ったので、フォローしました。
    これからもよろしくお願いします。

  4. 見てみたかった国宝の石仏、臼杵城址、岬と入江、鶴御崎など、とても良かったです。
    岩石や付加体の関連がよく理解できました。
    ただ自撮りでの撮影が近すぎて気恥ずかしく拝見しました。
    ありがとうございました。

  5. まず阿蘇4がきわどく臼杵に達していたことを確認しました。阿蘇外輪山から流れる大野川は犬飼あたりで丘陵を切って大分方に注いでいましたね。臼杵の磨崖仏やお城の地色が国東に似ている理由がわかりました、出所は阿蘇と国東で違っても同じ溶結凝灰岩が彫り物に適していたのでしょう。臼杵が津久見や佐伯と風景が違う理由は地質でしょうね。
    昔は佐伯から宿毛にフェリーがあり、鶴御崎を眺めながら四国に渡りましたが、島か細い半島か判然とせず、そのうち霧で見えなくなったことを思い出しました。佐伯から南の海沿いの道はしんどそうなので、一度も通ったことがありません。今回は九州最東端を見せてもらい満足しました😄

  6. 正に12月に鶴御崎行ってきましたよ
    灯台の手前の360度展望台も眼下に灯台が見えて良い景色でした

  7. 動物がいる為、日帰り旅行✈️娘とします🚗一昨年は別府、去年は竹田
    次は臼杵に行ってみます。くねくね道は好きなので運転したくなります❤

  8. 臼杵の石仏と阿蘇の火砕流、臼杵のお城も、阿蘇火砕流の残丘ということ、この地域での阿蘇の影響は、本当に大きいですね。この地域には、数度行ったことがありますが臼杵・津久見・佐伯の位置関係いつもよくわからなくなります。土々呂・細島、日向街道以来、久しぶりに思い起こしました。

  9. 日々阿蘇のカルデラを一望してますが Aso-4の凄まじさが伝わってくる動画でした 矢部四十八滝にもぜひお越しくださいませ

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