完成車価格100万円時代のロードバイク選び
ロードバイク価格の高騰が続き、完成車価格が100万円なんてことが当たり前となった昨今、私たちはどう自分に合ったロードバイクを選んでいけばいいのか。自転車ジャーナリスト・吉本 司さんと編集長の中島がふか〜いトークを繰り広げます。じっくりとご覧ください。
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#ロードバイク #自転車
21件のコメント
買えないことだけが真実ですね
全般的に値上がりしているので仕方ないのかなと思いますが、30〜40万くらいの完成車で日に400kmから500km程度のロングライドを支障なくできていました。Ultegra で組んだものでした。ほんの10年ほど前のことです。
今は木製フレームを自作するようになったので、当時と同じくらいの出費でロードバイクが手に入るようになりましたが、完成品を買う方は大変だと思います。給料が増えたわけではないし。100万円にもなると、自分の価値観ではもう買えません。
文化として捉えるなら、自分で作って楽しむという方向性もありかなと思います。製作指導もして行こうと思っています。
値段に直結する話ですが、これからの中華メーカーの動向が気になります。
今年の名古屋サイクルスポーツデイズで、一番賑わってたのはエルヴスバイクだったのでは?と感じました。
特に10代、20代の若者が多かった気がします。『カーボンエアロフレームでカスタムペイント可能、お値段は20万以下』それは若者、飛びつきますよね。
自転車に限らず、家電、車なども同様なことが起きてると思いますが、各社切磋琢磨して自転車業界を盛り上げていただければと思いました。
まさに悩んでいる内容でした。長尺で深掘りして下さり、ありがとうございます。
少しずつ機材をアップグレードしていく感覚も捨てがたく…
ドラクエ感といいますか、
おじさんになっても
どれ買っても
楽しいものですね〜。。
最悪のタイミングでのディスク化と電動化による値上げと、台頭する中華カーボンの話が選択肢として出て来ないのは残念。これが1番の100万対策では?
ネット上ではホーイルは中華化進んでるし、フレームも中華全盛となるのは時間の問題のような。
そのうちコンポまで…
ハイエンドとミドルの差でもあるけど、どのメーカーも同じ金型でカーボンの差だけの合理化しちゃったのが、、ね
昔はそれぞれ個別に格好い車体名もあったのに、今じゃ数字とかになってしまったのは悲しいです サードパーティーパーツの介入も難しくなったので個性だすのも結構知識必要になったような気もします
昔はドグマが65万で買えた。
今はムダに高いですね。
2〜3年みんなが買い物我慢したら適正価格近くまで落ちるかもね。
物凄く会話に加わりたい😂
楽しみ方の多様化に、全てを把握するのが難しい現在。
この動画をヒントに考えると、楽になれるかもしれませんね😊
今年、GIANT DEFYの最下位グレードを購入しました🎉
なんで価格が高騰しているのでしょうか?
105の影もなく DURA-ACE の2代目が出たばかりの頃、ショップ吊るしで ハイテンション鋼の ¥12,000 のフレームで自分チョイス(主に予算的)パーツで(自分で)組んだバイク。
バイトを始めて 600EXのブレーキレバーに前後サンツアーのサイクロンのディレイラー等と自由な構成のパーツと 同じショップ吊るしで¥65,000 のクロモリフレーム で組み直して 2台分 トータルで 25万程だった。
振り返ると良い時代だなぁ。
今は、予算はあるが 『モーターサイクルの方のバイクが買えるな。。(乗り物は全部好きw)』と考えると、優先順位でも購買意欲にはリミッターが掛かる。。
試乗会に行ってハイエンド乗ると硬かったり反応良過ぎたりして最初は楽しいんですけど疲れが出ると負担に感じることがあってそれからミドルグレード試乗した時に安心感を感じました。週末乗ったりたまにロングライドするにはミドルグレードはちょうどいいと思いますけど、リムモデルからディスクへの乗り換えはハードルが高いですw
もう新しいトレンドなんか考えないでいいようにクロモリ買おうかとも思いますね〜
見た目と性能だけなら中華カーボンに中華電動コンポで満足出来る。それなら100万どころか半分の50万も要らない
安心と信頼が欲しいとか、マウント取りたいなら有名メーカーのハイエンドを選ぶ事になる
先日、吉本さんとライドイベントでご一緒させていただきましたが、リアルの吉本さんも紳士的で丁寧にロードバイクを語ってくださいました。この動画のまんまっていう印象です🚲
この動画もとても参考になりました。
12速化でパーツの値段が上がり、電動化でさらに上がり、ディスクブレーキ化で機材更新が必要になり、コロナ禍やウクライナ戦争による品薄で価格が上がり、円安で倍プッシュだ!
性能面ではプロ選手の肉体性能が上がりすぎて、フラッグシップはアマチュアには楽しめない、みたいな傾向も出てきてますね。そのなかでSpecialized AethosやCervelo Soloistのコンセプトは良いと思います
2021年式GT のグラベル20万買ったけど、3年でディレーラーハンガーが生産中止・・・
1週間前にハンガー交換しようと思ったけど・・・・3年で廃車かよ~~~~~~
100万のバイクのディレーラーハンガー生産中止になったら大変だ!
そういう問題もあるから、私はもうスポーツバイクは買うのやめようと思ってます。
以前ある自動車レーサーが「どんな車に乗るかより、どうその車に乗りたいかをイメージして車を選んだほうがいい」と言っていました。
ジャンルは違いますが、今回の吉本さんのお話に通ずるものがあるのではないでしょうか。
また今年自分も初めてとあるハイエンドモデルを試乗しましたが、自分の実力には合ってない、強すぎる自転車だという印象でした。
自分はハイエンドにこだわる必要がないなと気づくいい機会になりました。
ハイエンドはいいものだけど、それがすべてじゃないという話をもう少しメディアが発信してくれたらいいんじゃないてすかね……
例えばミドルグレードとの比較とかね。
買い方、乗り方をより考えないといけない時代になったと思いました。
今週末にSL8のフレームが届きますが、この金額で昔はフレーム+コンポもついて買えたよなぁと思ってました。
歴史や実績のあるメーカーが設計し、製造だけ中国の工場で行ったならまだしも、中国メーカーが中国で作った製品を ありがたがる精神は自分には理解出来ません。元々カーボンのフレームやホイールは中国製が多いので技術力は高いのでしょうが。
政治的にアレな国ですよ。表から裏から日本を蝕んでる独裁国家。
バイクだけじゃなくてウェアとアクセサリーも全部高くなってますよね、自分にとってはwiggleでdhbが買えなくなったのも痛いです。
大丈夫ですか?自転車が100万する訳ないじゃん!アホな日本人サイクリストと自転車業界が この時代に価値の無い物に付加価値付けてステイタスブランド感覚で乗ってるだけ…オマケに造ってる殆どが台湾一括生産なのにイタリア製だのアメリカ製だの…単なるネームバリューとデザインだけ…下手すりゃデザインまで台湾…だから日本人サイクリストは欧州サイクリストにバカにされてるし日本ではヴィンテージスチール以外 文化にならないのが現実なんですよ…いい加減気付いてくださいな…(笑)。