信号交差点で右折車と衝突…バイクを運転していた20代位の男性が意識不明の重体 乗用車の運転手を現行犯逮捕

名古屋市南区の信号交差点で12月22日夜、バイクと乗用車が衝突し、バイクを運転していた男性が意識不明の重体です。

事故があったのは南区要町の国道23号の信号交差点で、22日午後7時20分ごろ、右折しようとした乗用車が、反対車線を直進してきたバイクと衝突しました。

この事故で、バイクを運転していた20代くらいの男性が頭などを強く打ち、病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。

警察は乗用車を運転していた、32歳の自称会社員の男を過失運転致傷の現行犯で逮捕しました。

警察は男性の身元の確認を進めるとともに、ドライブレコーダーを解析するなどし事故の詳しい原因を調べています。

#ニュースONE

2024年12月22日放送

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6件のコメント

  1. 同じ様な事故が私が住むマンション近くの交差点でもありました、高齢者の運転する右折車の軽と直進のオートバイが交差点で正面衝突、見た感じ軽の責任みたいですがどっちにしても直進車のオートバイの運転手は交差点の真ん中でびく!ともしなかったので多分駄目かも知れませんね、この事故は
    私が路線バスから降りて目にした事案ですね。

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