電気で走る・EVバイクのシェアリングサービスがきょう(29日)から始まりました。オープニングイベントに参加した小池知事は脱炭素化を進めるたいと意気込みました。
江東区で始まったシェアリングサービスは東京ビッグサイトなど区内3箇所で借りたEVバイクを利用後に別の拠点に返却することができるサービスです。利用者は事前にアプリに免許証を登録しておくことでスマホで予約して利用することができます。東京都では2035年までに二輪車の二酸化炭素の排出量をゼロにするためバッテリーのシェアなど補助金…EVバイクの利用拡大に取り組んでいます。今回のシェアリングサービスでより気軽に利用できる環境作りを目指します。
小池知事:「(EV化の)目標に向かって着実に進めていくために車両の購入や様々なサービスの整備などによって後押しをしっかりと進めていきたい」
東京都と事業者は今後利便性を高められるよう拠点を増やし、利用できるバイクの台数も増やせるよう検討を進めているということです。
3件のコメント
0:58 狸婆さんには杖だろうよ、「明治神宮外苑再開発 伐採3000本」で脱炭素かね
黒塗りユリコは説明しろ!支持しません!
日本だと夏暑く冬寒いからなー。3輪なら屋根とパイプと透明ビニールで密閉してエアコンつけられないかな?