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2件のコメント

  1. 自分もこの日パノラマ走ってました😊最初は怖いですよねもうシーズン終わりですが何度も走れば慣れてきますよ。ちなみに自分もトランジション乗りです。

  2. 腕にくるのは、バイクのセットアップの問題かもしれないです。
    下りで上半身や腕が疲れてスタンディングフォームを続けられず、
    すぐに座りたくなっちゃうのなら、ハンドルが低すぎたり、
    サスペンションのセッティングが悪く、
    荷重が前に寄りになりがちなのかもしれないです。

    ハンドルに関しては、38mmライズぐらいの高さで、バックスイープは9度ぐらい深く手前にベンドしているハンドルを試してみるのがお勧めです。
    そもそもいかり肩で腕が前に伸びない人や、40代半ば超えてるぐらいの人は、高め&手前深曲がりなハンドルでリラックスポジションがお勧めです。

    サスペンションは、エア圧はとりあえず体重に合わせたメーカー推奨値内で。
    ダンパーは、コンプレッションは最初からそこそこ効かせた状態だとセッティングが合わせにくくなるので、
    とりあえずダイアルを全弱から1クリックぐらい戻した状態にして、
    走りこんでもうちょっとコーナーで踏ん張って欲しいとか、そういう欲が出てきたら少しずつ強くしていきましょう。
    (ただし、踏ん張る物なので強くすればするほど手にくる衝撃は増えます)

    一番重要なのはリヤサスのリバウンドダンパー調整で、例えばリヤが全く効いてない状態だと、
    ギャップの通過時等は素早く反発し過ぎるので、上半身が前に押し出される感じになり前荷重になり、腕が疲れたりします。
    コーナーでは、理想は、バームを走行中はリヤサスがある程度沈んだ状態を維持していれば、
    旋回中は低重心を維持できるのでバイクを寝かしこんだ状態で安定するのですが、
    これがリヤのリバウンドが全く効いてない状態だと、
    バームの旋回中にサスが伸びることでバイクが起き上がりドアンダー状態になって全く曲がらなくなります。
    ジャンプも同じで、飛び出す瞬間までリヤは沈み込んだ状態を維持するのが理想ですが、
    リヤのリバウンド足りないと、飛び出す前にリヤサスが伸びて体が前に押し出され前落ちジャンプになり危険な状態になります。

    ただ、あんまりリバウンドを効かせ過ぎちゃうと、
    直線区間でもサスが沈みっぱなしになりストロークを全く有効に使えなくなるので、
    直線区間でも沈みっぱなしにならず、気持ちよくバームを曲がれるぐらいの美味しいリバウンドダイアルポジションを見つけてみてください。

    バイクのセットアップが決まれば、そもそもダートバイク経験がある人なら、楽に何本でも下れる状態になると思いますよ。

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