【年末の県民運動】「ヘルメットをカブって」自転車や電動キックスケーターの安全走行呼びかけ 着用率は低迷 福岡

11日から始まった年末の交通安全県民運動に合わせ、福岡市・天神で12日、警察官などが「カブ」を配って自転車を利用する際のヘルメット着用を呼びかけました。

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12日午前、福岡市・天神の新天町商店街メルヘン広場では、警察官などが、自転車や電動キックスケーターを利用する際にヘルメットを着用するよう呼びかけました。

チラシなどと一緒に配られたのは。

■山本竜誠記者
「こちらでは、カブって安心ヘルメットということで、警察がカブを配っています。」

自転車を利用する際のヘルメットの着用は、去年4月から努力義務となっていますが、福岡県内の着用率は、ことし7月の調査で12.8%と低迷したままです。

11月から罰則が強化された自転車の酒気帯び運転についても「飲んだら乗らない」ことを徹底するよう呼びかけました。

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1件のコメント

  1. 非常に斬新で素晴らしいアイデア。
    物価高もあり実用的でキーホルダーよりかぶの方がもらって嬉しい。
    衝撃的なのでヘルメットをかぶることも忘れないと思う。

    考えついた人と実行にうつせるまでのコンビネーションもすごいと思った。(途中でだめと言われなかったのがとても良かった)
    多分天才だと思う。

    啓発の素晴らしさだけにとどまらず
    そこには柔軟で優秀な警察官がいきいきと活動できる姿が目に浮かんでとても嬉しく思った。

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