【老いゆく企業城下町に灯る火】和歌山発 “令和のHONDA” を目指す若き社長!新開発の四輪車は町を照らす光となれるか?約4年にわたる挑戦の記録
大企業が拠点を構える「企業城下町」は、ニッポンの地方経済を長年支えてきましたが、その多くが時代の流れとともに衰退しています。そのひとつ、和歌山県は、県全体の人口が29年連続減少したほか、大企業の生産停止により、市全体の製品出荷額が9割も消失した市もあります。
そんな和歌山に誕生したのが、次世代の乗り物を開発するベンチャー企業「glafit(グラフィット)」。地元・和歌山市出身の鳴海禎造社長が率いるメーカーで、電動バイクやキックボードなどが大ヒット。アメリカの家電見本市「CES」への出展なども果たし、日経MJ賞やグッドデザイン賞なども多数受賞してきました。
そんな鳴海さんとglafitの挑戦をおよそ4年前、日本でパーソナルモビリティが広まり始めた幕開けの頃から長期密着。キックボードや電動バイクなどの新しいモビリティが普及し、glafitが会社として成長していく一方、安全性やマナーの問題などが浮上してきた日本社会の変化とともに、記録しました。
〜LBSローカルビジネスサテライトとは?〜
日本経済新聞とTXN系列5局(テレビ大阪、テレビ愛知、TVQ九州放送、テレビ北海道、テレビせとうち)が共同で企画・取材する動画コンテンツ。躍動する地域経済と、地方企業の取れたてニュースやトレンドを各地のリレー方式で発信しています。今回はLBSスペシャルと題した特別番組です。
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4件のコメント
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自分がやりたい仕事を次々に選んで積み上げてゆくという生き方が羨ましいと思う反面、一度ぬるま湯に浸かってしまうと抜け出せない・・・
クルマが無い人の移動を阻む大きな要因が「悪天候」なので、風防とエアコンを備えた特定小型車があれば、日本の地方の風景は様変わりするのでは無いかと思う。
免許が無いと基本的な交通ルールを知る機会も無いので、自転車も特定小型も簡易的な免許制度は必要だと思う。自動車を持つ負担となるのは税金や保険料などのお金の問題なので、免許も試験をオンラインテストなどにすれば、お金が無くても勉強さえすれば取得できるようになるはず。
特定小型を若者じゃなくてシニア向けってのはたしかに新しい
都市圏だとカオスになりそうだから和歌山で組み立てられたら広がっていきそう
若者は外へ打って出ろという奴もおればみんな出ていくんかいという奴もいる。大人は勝手なことを言う。振り回されるな若者よ。