【古道を行く】清九郎道【奈良県】

古道を行くシリーズ

奈良県高取町から大淀町をつなぐ道。
かつて高取町丹生谷に住む清九郎という人物が
大淀町鉾立の光蓮寺に通っていた道だという。
清九郎とは何者なのか、今や歴史に消えた人物の
足跡をたどる。

前→https://youtu.be/gAITOs81UHk
次→https://youtu.be/TDRXBUL-DaI

We walk the old roads of Japan.
The walking road is the Seikuro’s road.
in Nara prefecture.

他の古道はこちら (other old roads)

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11件のコメント

  1. 先日、光蓮寺で報恩講という行事があり行ってきた所です。清九郎さんを調べている所で、この動画が入ってきて、びっくりです。
    光蓮寺から墓に行きました。
    清九郎道、よく行って頂きました。

  2. 大和の清九郎は、妙好人中の妙好人という人で、高取城主から呼出され褒美を貰い、それをそっくりそのまま京都の本願寺に寄進するという浄土真宗の篤信者です。

  3. 大和清九郎、城主からほうびを貰ったり、墓所がこんなにもいつまでも綺麗に整備手入れされていたり。。
    昔は、親孝行子煩悩で酒や賭け事やらず、真面目に年貢納めていれば、「あいつは偉い」と噂になったってことでしょうかねぇ。
    お疲れ様でした。

  4. お墓所までの道は整備されておらず、かといって荒れてもなさそうで古道らしい良い雰囲気だと拝見しました。随所に案内板もあるしお墓もきれいだし、よく手入れされているのですね。
    柵を過ぎたお寺付近から途端に整備され風景にギャップを感じました。お寺も閉じていても手入れされていて良い雰囲気に思いました。
    見所もあるし時間も丁度良いし、実際に歩いてみたくなる古道でした。

  5. 市井人なのに何百年も語り継がれている方なら村人から尊敬されてたんですね😊何か天皇が行啓したとか、武士の一行が通った道とか言うより感慨深いです。やはり地元民に道を聞くのが間違いない!でもこれぞ郷土史なのかも…お疲れさまでした。

  6. 「妙好人」初めて聞く言葉でしたが、浄土真宗に関係する言葉なんですね。しかもちゃんと変換されました。
    小学校で地域の立派な人物について学ぶ機会があったと思いますが、大和清九郎もそのような形で語り継がれているのかもしれませんね。

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