鹿児島市でT字路の壁に車が衝突 2人死亡1人重傷 近所の住民「雷のような音」 (24/12/11 18:41)

11日午前、鹿児島市で3人が乗ったワゴン車がT字路の壁に衝突し、運転手と後部座席に乗っていた高齢の男女2人が死亡、1人が重傷です。

坂口輝記者
「事故の現場です。車の前方が大きく潰れているのが分かります」

警察と消防によりますと、11日午前9時20分ごろ、鹿児島市上谷口町の県道で、3人が乗ったワゴン車がT字路の壁に衝突しました。

この事故で、車を運転していた鹿児島県日置市東市来町湯田の団体職員、宮前利則さんと、後部座席に座っていた近くに住む無職、新田キサ子さんが死亡しました。

また、助手席に乗っていた鹿児島市の75歳の男性が手首を骨折したということです。

車は下り坂になっている県道の脇道から進行し、突き当たりの壁にぶつかったということです。

近所の住民
「壁に真っ正面からぶつかっていた。雷が落ちたようなすごい音だった。すごく交通量が多い(道)。特に中学生が自転車でここを通るからそれが一番怖い」

現場周辺に信号機や横断歩道はなく警察が事故の原因を調べています。

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11件のコメント

  1. 免許返納してれば起きなかった自業自得
    子供や生産世代が被害に合わなくて良かった

  2. 35号線に入る交差点ですね。よく駐車場で起こると思われている「踏み間違い」でしょう。ブレーキを踏もうとする状況なら何処でも起こる。駐車場、精算機前、踏切、信号待ちの車に追突・・・。原因は「右足を床に置く」です。
    真っ直ぐに衝突しているのは、止まるつもりだったからでしょう。

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