バイクが住宅敷地の壁に衝突する単独事故…19歳男性が意識不明の重体(abnステーション 2024.12.03)
松本市で2日夜、バイクが住宅敷地の壁に衝突する事故があり、19歳の男性が意識不明の重体となっています。
事故があったのは、松本市梓川にある市道と県道の信号機のない交差点です。
2日午後8時40分ごろ、近所の住民から「詳細はよく分からないが、バイクの人身事故のようだ」と110番通報がありました。
警察によりますと、松本市の19歳の男性会社員が運転するバイクが住宅敷地の壁に衝突したとみられています。
男性は頭の骨を折るなどして市内の病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。
警察は、何らかの原因でスピードを出し過ぎて緩やかなカーブを曲がり切れなかったとみて事故の詳しい原因を調べています。
5件のコメント
制限40です。現場の30mほど手前に〝右カーブで交差点あり〟の「警戒標識」、回転灯と「徐行」の標識がある。映像では分かり難いけど、車でも40で曲がるのは危険なカーブです。危険だから「標識」で交通整理されている。運転者は標識を気にしていない。加えて、前方の道路の構造から「安全側に運転方法を変える」事が出来なかったのでしょう。
関係ない人いなくてよかったな
安全運転してね😢
壁が可哀想だな
通り慣れていない道だと意外とね。直線に近い道につづくゆるいカーブって気づいて体をかたむけ始めが間に合わない(そもそも事前の減速が足りていない)。車体の倒しすぎが気になって体勢を立て直そうとして急に車体を起こすとさらに、前輪と車体とがくねってしまって、はじけるように慣性のままにつっこむ。それにしても頭の骨を折るって、ヘルメットのあごひもをロックしていなかったのかな。