平年の3倍超える積雪1メートルで路線バスが10日連続運休 27日以降の運行再開を目指す 北海道留萌市

平年の3倍を超える積雪を観測している北海道留萌市では、10日連続で市内を走る路線バスが運休しています。

 北海道内は先週から続く大雪の影響で、留萌市では午前11時の積雪が平年の3倍を超える1メートルを観測しています。
 この大雪の影響で、市内中心部を走る路線バスが10日連続で運休しています。

 留萌市によりますと、市内中心部の排雪は26日いっぱいで完了する見通しで、路線バスを運行する「沿岸バス」は路面状況をみながら、27日以降の運行再開をめざしています。
 北海道内では、27日明け方までの24時間に降る雪の量が、日本海側の多いところで40センチと予想されていて、気象台は、吹雪や吹きだまりによる交通障害に十分注意するよう呼びかけています。2023年12月26日(火) 12時00分 更新

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4件のコメント

  1. 低床バスなってからは、相当綺麗に除雪しないと、配管類も低床で下がってるから・・・・
    道路の不都合で車両の配管やられても、道路管理者が補償的にどうにかしてくれるのなら、運行再開も早まるけど

    基本個人負担だから、低床化は強制バリアフリー法で渋々までは新車では導入しなかったし・・・
    氷の固まりか削ったアスファルトの塊でブレーキ配管やられたら、お客さん巻き添えで死ぬからな、運行させられない

    昨今、決済の方法変化と強制バリアフリー法で設備投資ばっかさせられて、人件費削りすぎて人手不足やし、催事で便数出す分確保も含めて、不可抗力の今のうちに休ませたほうが・・・

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