トラックと正面衝突 乗用車の70代夫婦死亡 三重・松阪市(2024年12月2日)

 三重県松阪市の国道で、乗用車とトラックが正面衝突する事故があり、乗用車に乗っていた70代の夫婦が死亡しました。

 警察によりますと、1日午後7時20分ごろ松阪市の国道166号で乗用車とトラックが正面衝突しました。

 この事故で、乗用車を運転していた東大阪市に住む76歳の会社役員の男性と、助手席に乗っていた73歳の妻がいずれも全身を強く打ち、病院に運ばれましたがまもなく死亡しました。

 トラックを運転していた52歳の男性は右足の骨を折る重傷です。

 現場は片側1車線のカーブになっていて、警察は、乗用車とトラックのいずれかがセンターラインをはみ出したとみて、事故の原因を詳しく調べています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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18件のコメント

  1. 166号よく通るけど、ところどころで急に道幅狭くなってるからなぁ
    😅信号あまりないし、飛ばしちゃうからなぁ😅😅

  2. 生存空間はありそうなんだけど、衝撃で逝ってしまったのか。御冥福をお祈りします。

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