公道の走行は禁止…街中で増えているブレーキない自転車『ピストバイク』その危険性を体験「止まれない!」 (2024年5月24日)

今年も県警から平井アナは交通安全コンシェルジュに委嘱されました。
今年のポイントは「自転車」の安全です。

「交通安全コンシェルジュ」はテレビ局などのアナウンサーに番組やSNSを通じて交通安全を呼びかけてもらおうと県警が5年前から始めたものです。

石川テレビからは平井美優アナウンサーが4年連続の委嘱となりました。

平井アナウンサー:
「毎日どこに行くにも伴ってくるのが交通安全への意識だと思っています。一人でも多くの方の心に届き毎日のどこかの瞬間で思い出してもらえるよう思いを込めてしっかりと活動していきたいと思います」

式のあと、コンシェルジュたちは早速、自転車に関する交通安全について学びました。平井さんが体験したのは、こちらの「ピストバイク」と呼ばれる自転車。

警察:
「この自転車、どこが危険だと思いますか?」
平井:
「なんか足りないような…ブレーキじゃないですか?」
警察:
「はい。ハンドルにあるブレーキがないです。」

BMXなどの競技に用いられるブレーキがない自転車は公道を走ることを禁止。しかし、「見た目がおしゃれ」「スピードを楽しみたい」などの理由で街中で乗る人が増えています。実際に乗ってみると…

平井:
「止まれない!ブレーキがないって、すごく怖いですこんなに怖いんだって思いました」
警察:
「止まろうと思っても全然、止まれなかったですよね?」
平井:「ここだからいいけど急に車が入ってきたらとか、歩行者がいたら…と思ったら…」

県内では今年に入って4月末までに自転車が関わる事故が53件起きていて2人が亡くなっています。

県警察本部交通部交通企画課 牧良一次席:
「自転車は基本的なルールを守ることが大切なのでルールを順守してほしい交通安全コンシェルジュの皆様が出演されるテレビやラジオ、SNSなどを通じて交通安全情報の発信に努めていただけるとありがたい」

交通安全コンシェルジュの任期は来年3月末までです。

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8件のコメント

  1. 私は趣味でピストバイクに乗っています。
    当然、きちんと『ブレーキを取り付けたピストバイク』で道路交通法を守って楽しんでいます。
    『ブレーキを付けていないピストバイク』で公道を走行して、周囲の人に迷惑をかけている人がいることに、心を痛めています。
    今回のこの動画で平井アナウンサーが体験されているのは、『ブレーキを付けていないBMX』だと思います。
    BMXにも、公道で走行することが可能な『ブレーキを取り付けたBMX』も当然存在しています。
    しかし、この動画では『ブレーキのない自転車』=『ピストバイク』と紹介されています。
    悪いのは、『ピストバイク』や『BMX』ではなく『ブレーキのない自転車』で公道を走行することだと思います。
    この動画には『ピストバイク』は全く登場していないにも関わらず、動画のタイトルでは『ピストバイク』=『悪』
    であるかのように表現されています。
    テレビ局の公式チャンネルならば、見ている人に誤解を与えるような表現にならないように配慮していただきたいです。

  2. ピストバイクね固定ギアならすぐ止まれないけど足の力で止まることわできるけど危ない

  3. フリーギアやしBMXやし、
    ピスト=ノーブレーキみたいな熱い風評被害。
    ほとんどのピスト乗りはちゃんとブレーキ付けてます。

    ピストバイクとは何かをちゃんと調べてから報道してくれ。
    報道機関なら言葉は正しく使ってくれ。

    これはただのネガキャン

  4. ピストじゃないっすよ。
    自分でBMXなどに用いられる自転車って言ってんのにピストバイクって…🤣
    そもそもピスト界隈は10年前
    のノーブレーキ問題があるのでどのショップさんも完成車で販売する時は前後ブレーキしっかり付けて販売してますよ。
    スケボー然りなんでもかんでもストリート界隈のこと悪く言うのやめてもらっていいですか?😢
    同僚の鍵盗んだり、飲酒の事故起こしても報告しない身内の警察の方達を指導した方がいいんじゃないですか?🤣

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