普通乗用車と原付バイク接触事故 70代男性が重体 鹿児島・霧島市 (24/11/13 11:25)
11月12日夜、鹿児島県霧島市の県道で普通乗用車と原付バイクが接触し、原付バイクを運転していた70代の男性が意識不明の重体となっています。
警察と消防によりますと、12日午後8時50分ごろ、霧島市国分野口東の県道で、普通乗用車が右折しようとした際、対向車線を直進してきた原付バイクに接触しました。
この事故で、原付バイクを運転していた70代の男性が病院に運ばれましたが、意識不明の重体となっています。
普通乗用車を運転していた霧島市の60代の女性にけがはありませんでした。
現場は信号機や横断歩道のない片側1車線の直線道路で、普通乗用車は対向車線の道路脇にある飲食店に入るために右折したということです。
警察が事故の原因を調べています。
2件のコメント
471 号線でドライブスルーのある所ですね。何も見ていないのでしょう・・・どんな運転をすればこんな事故を起こすのだろう?〝自宅の敷地で孫をはねた〟なら分かるけど公道でどんな意識で運転??もはや運転のレベルではなく、ただ「何となく車を動かしている」だけだ。事故を起こす以前に「義務違反」です。
爺ちゃん、がんばって意識回復して。