道交法改正後…福島県で初めて 自転車で酒気帯び運転疑い 60代男性を摘発 11月1日から罰則強化

福島市で、酒気帯び状態で自転車を運転したとして、1日、男性が摘発されました。道路交通法が1日に改正されてから、県内では初めての摘発です。

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/n/fct/category/society/fc01c793abb04246d8a050badcd253a5bc

改正道路交通法では、自転車で酒気帯び運転をした場合、3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられます。

改正法が施行された1日、警察が福島市内で検問をしていたところ、声をかけた60代の男性から酒の匂いがしたために検査をしたところ、基準値を上回るアルコールが検出されたため摘発しました。改正法の施行後、県内では初めての摘発です。

改正道路交通法では、ほかにも、自転車を運転しながら携帯電話を使う「ながら運転」についても罰則が強化されています。

◆福島中央テレビ報道部公式SNS(X)

◆【最新ニュース配信中】
https://news.ntv.co.jp/n/fct

◆みなさまからの動画・写真の投稿はコチラから!
「中テレ投稿BOX」
https://www.fct.co.jp/form/14

◆中テレアプリで気象情報や臨時ニュースを通知
https://www.fct.co.jp/appli/

Share.

4件のコメント

  1. こーゆー罰則も所得税のように%で年間所得の多い人からは多くとって、貧乏人には少なくしてほしいな

Leave A Reply