自転車の「ながらスマホ」や飲酒運転 11月1日から罰則強化 松山で警察が呼びかけ【愛媛】 (24/11/01 19:12)

自転車に乗りながらの携帯電話の使用や飲酒運転などへの罰則が、11月1日から強化されました。愛媛県松山市のスーパーでは警察がチラシを配り、交通ルールを守るよう呼びかけました。

罰則の強化は道路交通法の改正に伴うもの。自転車に乗りながらスマートフォンを持って通話したり画面に見入ったりすると、6カ月以下の懲役または10万円以下の罰金に。酒気帯び運転は3年以下の懲役、または50万円以下の罰金に科せられるなど、自転車運転に関する罰則が強化されています。

松山市内のスーパーでは、警察のバイシクルユニットのメンバーら8人が買い物客にチラシを渡し、罰則の強化をPRし交通ルールを守るようを呼びかけていました。

警察によりますと愛媛県内では2019年から今年9月末までに、12人が自転車の「ながらスマホ」で事故を起こしたほか、6人が飲酒運転で命を落としています。

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2件のコメント

  1. こんなんしたら居酒屋潰すしかないやん。歩いて飲みに行くなんて誰もしないやろ。よほど家の近くしか。飲酒運転で命をおとす?は?そこまで飲むからやん。昔から言うやん。酒は飲んでも飲まれるなって

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