自転車に乗った小学生の男の子 車にはねられ重体/埼玉県

24日、三郷市の市道で自転車に乗っていた小学生の男の子が、乗用車にはねられ意識不明の重体です。

 24日午後4時40分ごろ三郷市采女の交差点で、自転車で横断していた小学生の男の子が乗用車にはねられました。

 男の子は頭などを強く打ち、病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。

 警察は、乗用車を運転していた、さいたま市見沼区東大宮の会社員、根本将司容疑者(29)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

 調べに対し、根本容疑者は「自転車とぶつかって、相手にけがをさせたことは間違いない」と容疑を認めているということです。

 現場は信号機のない交差点で、警察は、事故の詳しい原因を調べています。

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1件のコメント

  1. 映像から、これぐらいの道路にしてはガードレールが異常に感じます。それなりに訳があるのでしょう。別の意味で「ガードレールの切れ目が信号の無い交差点」と思えば、おちおちと走れない。「道路の種類、場所等から安全側に運転方法を変えなさい」の意味が分かる。※この道路の映像は教材になる。

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