Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Bluesky Threads 【なぜ女性は地方から流出するのか?インタビュー】石川県→東京都 21歳 学生 中部地方 中部地方 サイクリング 石川県 自転車に乗る
@maplekits on 2024-09-24 10:40 AM 50代男性です。このところ地方の女性が都会に出て行くことが「問題視」されているという話題を目にします。 地方の活性化、人口減少への対応が重要であることは当然ですが、それば誰かの犠牲のもとに実現されるべきものではないと思います。 私自身、地方出身者ですが、地元の古い考え方、悪しき風習や凝り固まった古い価値観に心底嫌気がさし40年ほど前に都会に出てしまいました。正直なところ二度と戻りたくはありません。 今回驚いたのはその頃と全くと言っていいほど地方が変わっていない現実です。古い価値観や悪しき風習がその後の世代に受け継がれた結果だと思います。 地方に住む人、特に政治家や地域・学校のリーダーになるような立場の人には、ただでさえ人口が減少していく日本で「住みづらい地方」を維持していく意味があるかどうかを考えて欲しいです。 日本の地方が素晴らしい魅力に溢れていることは世界が認めています。残すべきもの、改めるべきものを見極めて将来若い人が当たり前に住みたくなるような地方になってもらいたいと思います。
@yukh-kj2kf on 2024-09-24 11:26 AM 今48歳の男性ですが、幼いころ、本当はピアノを習いたかったけど、男の子なら空手習え、もっと腕白になれ、そのひ弱な根性を叩き直せ、と言われたことを思い出しました。僕の性格上の問題もあったかもしれないけど、やはり、自転車の話にも通じるような、ジェンダー的固定観念とも絡めて考えてしまいます。まだまだ、道は途上ですね。
@今日もバクシン on 2024-09-25 9:29 AM 田舎のJCの集まりを見ちまったのかw そりゃ嫌になるわな。都内で働きゃ色んな人・いろんな生き方をしてる人に出会うし、「こういう生き方もあるんだ!」っていう発見が数限りなくある。自分に合う生き方を見つけて、人生を楽しんだら良いと思う。ワシも30代はたまたま都内に異動になったんだが都内生活を存分に楽しんだ。 将来石川に戻る可能性もあることを考えて、リモートで請負で働ける技能を身につけられる仕事に就職すると良いとは思う。Webデザイン、コーダー(言語による)、翻訳(私はこれ)、イラストレーター、ライター、等々調べれば数限りなくでてくると思います。都内でこれらの仕事は最初給料安くてキツイと思うけど。
@tr-dc4no on 2024-09-25 7:57 PM 地方から来る人がいきなり都内に引っ越してしまうケースが多い気がするんですが、東京圏の神奈川、千葉、埼玉には安い家賃のところがあるんで、そこら辺が住みやすいかと思いますね😅
@いらなーい on 2024-09-26 11:44 PM 「だって地方は魅力がない、どころかいたくないんだもん」って男でも思いますよ。 「地方が生き残るには」ではなく「この地方が生き残るには」という考えをしないといけないですが、自分達には都合がいいものを捨てられない地域は自ら進んで生き残らない方を選び消滅するんでしょうね。 人口増加を地方から目指すには地方都市を拡充し、地方の田舎は「変わるか滅びるか」を選ぶしかないかと思います。
@hellblau0000 on 2024-09-28 10:24 PM コミュニティや文化資本のお話はとても共感できます。それでも私は地元に帰ってきましたが、それは私が男性でマッチョな世界に対応できたから、と言う面は確かにありますね。インタビューの中にお母さんと叔母さんが東京へ出ることについて背中を推してくれたことが出てきましたが、今は両親が背中を押してくれるケースがよくあるのでしょうね。お母さんの世代は逆だったことが今の状況を起こしていると思います。その次の世代になればまた違うのでしょうか。
9件のコメント
自転車の話、衝撃でした。話してくださってありがとうございます。お若いのにとても落ち着いたわかりやすい語り口で感心しました
ジェンダー学などと言う学問はありません。学問に見せかけているだけです。
守るべき日本の文化があるけど、変えていく方がいいこともあると思う。
50代男性です。このところ地方の女性が都会に出て行くことが「問題視」されているという話題を目にします。
地方の活性化、人口減少への対応が重要であることは当然ですが、それば誰かの犠牲のもとに実現されるべきものではないと思います。
私自身、地方出身者ですが、地元の古い考え方、悪しき風習や凝り固まった古い価値観に心底嫌気がさし40年ほど前に都会に出てしまいました。正直なところ二度と戻りたくはありません。
今回驚いたのはその頃と全くと言っていいほど地方が変わっていない現実です。古い価値観や悪しき風習がその後の世代に受け継がれた結果だと思います。
地方に住む人、特に政治家や地域・学校のリーダーになるような立場の人には、ただでさえ人口が減少していく日本で「住みづらい地方」を維持していく意味があるかどうかを考えて欲しいです。
日本の地方が素晴らしい魅力に溢れていることは世界が認めています。残すべきもの、改めるべきものを見極めて将来若い人が当たり前に住みたくなるような地方になってもらいたいと思います。
今48歳の男性ですが、幼いころ、本当はピアノを習いたかったけど、男の子なら空手習え、もっと腕白になれ、そのひ弱な根性を叩き直せ、と言われたことを思い出しました。僕の性格上の問題もあったかもしれないけど、やはり、自転車の話にも通じるような、ジェンダー的固定観念とも絡めて考えてしまいます。まだまだ、道は途上ですね。
田舎のJCの集まりを見ちまったのかw そりゃ嫌になるわな。
都内で働きゃ色んな人・いろんな生き方をしてる人に出会うし、「こういう生き方もあるんだ!」っていう発見が数限りなくある。
自分に合う生き方を見つけて、人生を楽しんだら良いと思う。ワシも30代はたまたま都内に異動になったんだが都内生活を存分に楽しんだ。
将来石川に戻る可能性もあることを考えて、リモートで請負で働ける技能を身につけられる仕事に就職すると良いとは思う。
Webデザイン、コーダー(言語による)、翻訳(私はこれ)、イラストレーター、ライター、等々調べれば数限りなくでてくると思います。
都内でこれらの仕事は最初給料安くてキツイと思うけど。
地方から来る人がいきなり都内に引っ越してしまうケースが多い気がするんですが、東京圏の神奈川、千葉、埼玉には安い家賃のところがあるんで、そこら辺が住みやすいかと思いますね😅
「だって地方は魅力がない、どころかいたくないんだもん」って男でも思いますよ。
「地方が生き残るには」ではなく「この地方が生き残るには」という考えをしないといけないですが、自分達には都合がいいものを捨てられない地域は自ら進んで生き残らない方を選び消滅するんでしょうね。
人口増加を地方から目指すには地方都市を拡充し、地方の田舎は「変わるか滅びるか」を選ぶしかないかと思います。
コミュニティや文化資本のお話はとても共感できます。それでも私は地元に帰ってきましたが、それは私が男性でマッチョな世界に対応できたから、と言う面は確かにありますね。
インタビューの中にお母さんと叔母さんが東京へ出ることについて背中を推してくれたことが出てきましたが、今は両親が背中を押してくれるケースがよくあるのでしょうね。お母さんの世代は逆だったことが今の状況を起こしていると思います。その次の世代になればまた違うのでしょうか。