渋滞緩和なるか「チャリチャリ」実証実験 半導体関連企業の集積で交通渋滞が課題

熊本県菊陽町で、シェアサイクルサービス「チャリチャリ」の実証実験が始まりました。

 町役場にもポートが設置され、1日は、吉本孝寿町長らも自転車に乗車。3日までに、町内13カ所で電動アシスト自転車50台を運用しサービスを提供します。

 目的は、TSMC進出などによる交通渋滞の緩和です。

 「チャリチャリ」は熊本市と天草市にも導入されていて、熊本市では1台あたり1日平均3.5回利用されています。

 菊陽町では、来年3月まで実証実験を実施し、本格導入を判断します。

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