#険道 #分断 三重県道30号嬉野美杉線を走ってみた! ~確実に、分断で、険道な県道です~ 三重の舗装道では、この先走れませんm(_ _)m
三重県道StampRally 県道30号 嬉野美杉線を走りました。
今回の県道30号、何も知らずにスタートしたら、分断県道でした。
あれ、調べた資料では、繋がっている様に書いていたのに…。
後半戦は、いろいろと撮影日程があり、1ヶ月後の撮影になってしました。
秋に紹介できると、景色もよく、良かったのにと、いつもながら、チャンスを逃す、鍋を…です。
県道29号のような、崖の道を走ることはないのですが、とにかく狭いかな。
対向車には、ほぼ出会っていませんが、走る方は、道をはみ出ても良い覚悟は必要です。
ちょっとしたことなのですが、それができない大きな車のなんと多いことか。
価格じゃないのよ、車は、ハッハ~、狭路は技術が必要よ、ホッホ~
県道シリーズは、今年も、順番に全線走破していきたいと思いますので、
どうぞ、お付き合い下さい。
令和6年も、頑張って
国道シリーズ 土曜8:00配信
県道シリーズ 水曜18:00配信
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3件のコメント
39:45 雪姫亭はまだやってくれているのだろうか?
また今度行ってみよう。
1971年6月26日の主要地方道追加指定に伴い
1972年3月に三重r30嬉野飯高線を認定、
当初は一志郡嬉野町(現・松阪市嬉野町)の伊勢中川駅前から2箇所の分断区間を経て多気郡飯高町(現・松阪市飯高町)の国道166号まででした。
嬉野町域はひたすら雲出川水系の中村川沿いを分断区間まで、
両分断区間の間の一志郡美杉村(現・津市美杉町)で
三重r11名張飯南線(現・国道368号)と接続しました。
嬉野飯高線が主要地方道に指定されたのは、
旧嬉野町がお膝元のT氏(現在の自民党政調会長の父。この孫が某朝番組のアシスタントでお馴染み在京某局のアナウンサー)のようです。
旧嬉野町は国道がないうえ1965年のr24認定前は主要地方道すらありませんでしたが。
1993年4月1日に国道422号が名賀郡(現・伊賀市)青山町から北牟婁郡紀伊長島町(現・紀北町)へ延長され一志郡美杉村の国道368号以南が国道422号との重複になり、
1994年4月1日に三重r30は国道422号重複区間を削除した嬉野美杉線へ改称され全線が雲出川水系流域に
(櫛田川水系に入らなくなった)。
36:42~三重r666交差点までは三重r666が重複していますが、
三重r666八知方面は1991年の国道368号(国道369号重複)飼坂トンネル開通前は国道368号分断区間の迂回路でした。
【近隣府県のr30】
愛知→名古屋関田線(1994~)、
岐阜→欠番、
京都・滋賀→下鴨大津線(1972~)、
奈良→御所香芝線(1972~)、
和歌山→田辺印南線(1994~)。
三重県道の30番台は全て国道165号以南に集中しています。
欠番の36は奈良名張線(奈良県側は26号でした)で唯一国道165号より北でしたが、
1994年に80号へ改番されました。
37号は初代は尾鷲上池原線(奈良県側は29号。現国道425号の一部)でした。
1972年追加主要地方道は初代37号まででした
(2代目37号の鳥羽松阪線は1982年追加)。
38号以降は43号までが1977年追加路線となります。