ツーリング中の大型バイクがガードレール衝突 福岡県の78歳男性死亡 全国交通安全運動期間中 大分

秋の全国交通安全運動期間中の大分県内での初めての死亡事故です。

日田市で29日、ツーリング中の大型バイクがガードレールに衝突する事故があり、福岡県に住む78歳の男性が死亡しました。

事故があったのは日田市東大山の市道です。警察によりますと、29日午後0時半ごろ、市内中心部方面に向かって走行していた大型バイクがガードレールに衝突しました。

運転していたのは福岡県福岡市の会社役員・小谷新一さん78歳で、全身を強く打って病院に搬送され、およそ9時間後に死亡が確認されました。

現場は緩やかな下り坂のカーブで、当時、小谷さんは友人2人とツーリング中だったということです。警察は小谷さんがカーブを曲がり切れずに転倒したとみて事故の原因を詳しく調べています。

秋の全国交通安全運動期間中の県内での初めての死亡事故となり、日田警察署では30日から5日間、交通非常事態宣言を発令し、取り締まりなどを強化します。

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43件のコメント

  1. 外側に勾配がついているのでしっかり操作しないと持っていかれますよあの世まで 合掌

  2. ツ-リングにはいい気温になってきてバイク事故の記事が多い
    地元の道ではないので不慣れな分無理のない速度で走るほうが安全
    転倒=シ である

  3. 年相応に衰えてるって自覚が無かったんだろうな。まぁ好きなことしてる最中に逝けたなら本望だろうさ。

  4. 自動車の運転免許は健常者の場合、基本的に体格は関係ないけど、バイクの運転免許は健常者でも体格や体力によっては教習所でも入れてくれません。

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