夜7時から朝7時まで、12時間ひたすら歩き続けたらどこまで行ける?静岡県の富士市の富士川楽座から静岡駅方面に歩く 【限界チャレンジ】
今回の旅、スタートは静岡県民なじみ富士川楽座。愛知県民でいう刈谷ハイウェイオアシス。静岡の観光地としても有名ですが、私がここに来るのは今回で二度目。金がないと楽しめない場所。まぁ道の駅はどこもそうですが。前回も感じましたが、富士川楽座って、知名度のわりにこみあってなくて、所々に汚れがめだって落ち着くんですよね。そこが刈谷ハイウェイオアシスと違うところ。で、目に入ったのが『ヤマノススメ』にも登場した「富士ちゃん」のぬいぐるみ。嘘です。意図的に探しました。前々から気になっていたんですが、今回も荷物になるからと見送りました。実は今年4月、箱根の大涌谷でも見かけて、その時も「またどこかで買えるだろう」と思ってスルーしたんです。その後、どこを探しても見つからず、どうやら富士ちゃんとは縁が薄いようです。この富士ちゃん、意外とレア物かも。富士山周辺の観光地にはどこにでもありますが。そしてオンラインでもかえます。とはいえ、結局今回も「荷物になるし…」と買わなかったわけですが
富士川楽座を後にして出発。想像以上にすぐに暗くなって、何度も通ったことがある自転車道なのに、歩くと新鮮な気持ちになるから不思議です。夜になると、道路の雰囲気がまるで別の世界。昼間だとただの道路なんですが、夜だと妙にドラマチックに感じることがありませんか?道中で聞こえる車の音が、いつもよりも響くような気がして、歩道を歩くのも少し心拍数が普段より上がったね。夜道を歩くと、知らない街に来たような気持ちになるのが、静岡の道の面白いところです。
そんなことを感じながら歩いていると、蒲原宿に到着。江戸時代の東海道五十三次の宿場町だったこの場所、今は昼間でもちょっと静かめな感じですが、夜になるとさらに不思議な静けさが漂います。静けさを感じながら歩いていると、なにやら手花火をしている人が。はぁ?と思いました。こんな宿場町の真ん中でなにをしてやがる?そしてその回答が後に出ました。それは「かんばらまつり」というお祭りが開かれていたんです。そこで流れていたのは恋するフォーチュンクッキー、youtube から著作権の侵害警告がつき、音楽は消すことに。それでも恋するフォーチュンクッキーの曲のパワーを感じた。正直輪の中には入りたかったけど、入れなかった。
次に到着したのは由比宿。桜エビで有名なこの場所も、夜に来るとまた違った風景を見せてくれます。昼間は漁港で活気がありますが、夜は波の音が静かに響くだけ。そして今回清水を通ったわけですが、今度名古屋から自転車で清水まで行こうと思います。昔清水に住んでいたときに一度やってみたかったこと。それにはさらなる修行が必要。
下のurlはその時清水の快活クラブで撮った動画です。雑音パラダイスの快活クラブ
目次
00:00 富士川橋
00:54 富士川橋→富士川楽座
02:20 富士川楽座
03:30 富士川楽座→蒲原宿
11:04 蒲原宿
15:40 かんばらまつり
17:05 蒲原宿→由比宿
21:41 由比宿
31:00 由比港
32:08 由比駅周辺
33:27 国道一号経由で興津宿へ
41:38 興津駅周辺
44:37 興津→清水
45:15 清水駅周辺
46:22 江尻宿
50:06 あとはお楽しみ
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