自転車ヘルメット着用率向上へ 高校生が意見交換
高校生の自転車マナーとヘルメット着用率向上に向けて、県内の高校生たちが意見交換を行いました。
「高校生自転車ヘルメット着用推進リーダーズサミット」と題して行われた意見交換会には、飯塚警察署管内4つの高校から代表者たちが参加しました。
会では、高校生のヘルメット着用率が年代別で最も低いことを受けポスターやショート動画での呼びかけや講演会の実施など、それぞれの高校での今後の取り組みなどが発表されました。
参加した高校生たちは「ヘルメットを被ってもおかしくないよという環境を作っていくことが大切」「事故とか防げるものを防いでいけるような社会になってほしい」などと話していました。
自転車による死亡事故の半数近くが頭部の負傷によるものということで、参加した高校生は命を守るためにヘルメット着用の意識付けをしていきたいとしています。
2件のコメント
昔、しゃりんこ通学でのメンヘルは田舎の象徴だったけど、やはり必要だね。
ヘルメットなんて必要ない!