転倒したバイクに後続のバイクが衝突…52歳会社員の男性が死亡 福島・いわき市

15日の夜、いわき市でバイク同士が衝突し、男性1人が亡くなる事故がありました。

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/n/fct/category/society/fc55e0d29ebb6c452d87a4b730d1a8d545

事故があったのはいわき市四倉町の国道6号で、15日午後9時過ぎ、路上に倒れていた原付バイクに、後ろから走行してきたバイクが衝突したということです。この事故で原付バイクを運転していた広野町の会社員、成田貢一さん52歳が心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。後ろを走っていたバイクを運転していた20代男性は左うでを擦りむくなどの軽傷です。事故当時、現場では雨が降っていて、警察が詳しい事故の原因を調べています。

◆福島中央テレビ報道部公式SNS(X)

◆【最新ニュース配信中】
https://news.ntv.co.jp/n/fct

◆みなさまからの動画・写真の投稿はコチラから!
「中テレ投稿BOX」
https://www.fct.co.jp/form/14

◆中テレアプリで気象情報や臨時ニュースを通知
https://www.fct.co.jp/appli/

Share.

6件のコメント

  1. バイクから原付が見えていて当然、追い越そうとしていた訳ですよね!!
    片側二車線での大原則ですが、原付は左車線を使っているのでもしも別の車両が追い越す場合は、右側車線を使い追い越しをして、元の車線に戻るまでが「追い越し」になります。(法律) この基本を守っていれば、原付の単独転倒事故で済んだはずです。
    バイクの運転者は、この法律を知らない。義務違反で過失あり、衝突した相手を死亡させた「犯罪」になる。※本当に残念です。バイクが手前で車線変更していれば良かった。

Leave A Reply