参加選手の男子大学生が車と衝突し死亡した2023年の【ツール・ド・北海道】競技中止までの間に15台の車が“規制区間”に入っていたと運営団体が調査結果を公表
2023年、自転車ロードレース「ツール・ド・北海道」で起きた死亡事故で、事故が起きた現場を含め、レースが中止されるまでの間に、15台の車が規制中のコースに入っていたことがわかりました。
この事故は、2023年9月、北海道上川地方の上富良野町で“ツール・ド・北海道”に参加していた、当時21歳の男子大学生が、反対車線を走る乗用車と衝突し死亡したものです。
今月4日、有識者による6回目の『安全対策検討会』がオンラインで開かれ、運営団体は調査の結果、事故の現場を含め、レースが中止されるまでの間に、15台の車が、規制中のコースに入っていたと明らかにしました。
そのうち、選手たちの前を走る“エスコートバイク”が注意喚起の合図をしたのは3台で、大学生と衝突した車については、注意喚起されていませんでした。
検討会は引き続き、運営団体と安全対策について協議を行う方針です。2024年09月04日(水) 18時47分 更新
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4件のコメント
つまりは人災
大会じゃなくてもロードバイクって山間部の集落へとつながる道とかで邪魔すぎる
規制と言うよりは、希望やお願いじゃないのかな
「通行止め」じゃなかったんでしょ
WRCの時は「通行止め」だったよ
自主規制区間であっても、競技自転車は左側通行厳守が大会ルールだった。順送する自動車に衝突した逆走自転車は、自主規制区間において、他の自動車に遭遇していた筈。それにもかかわらず逆走したのは何故か。競技自転車の逆走禁止の徹底を。