長野県の北アルプスで三俣蓮華岳に向かったとみられる、東京の大学生ら2人の行方が分からなくなっています。
東京都稲城市の大学生・中村健太さん(23)と、世田谷区の自営業の八木沢峻さん(26)は、18日から1泊2日の予定で北アルプスに入り、三俣蓮華岳方面に向かったとみられています。
19日の夕方に、中村さんから「もう1泊する」と家族に連絡がありましたが、翌20日以降は連絡が取れていないため家族が警察に相談していました。
警察は22日朝から捜索をしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
20件のコメント
朝日岳に蟻の塔渡りにここんとこ毎日のように遭難や滑落事故起きてるな
服部文祥レベルのサバイバル能力があればなんとか大丈夫だろう。。
救助にいくらかかるの?警察の捜索なので無料?
装備や荷物がどの程度なのだろうか?
1泊2日なら軽装の可能性もあるから早目に手をうたないと手遅れになる。
いってらっしゃい
登山は危険なレクレーションだと、痛感させられます。
ちょうど遭難事故の解説動画をよく見ていた時にニュースが流れて来て、タイムリーだと思いました
無事に帰ってくることを願います
ほっとけよ
税金の無駄だ
楽しいから、また一泊するのかも。
スマホのバッテリーが切れただけならいいのですが
無事でありますように…!
山登りの魅力がわからない!
身から出た錆
どうかご無事で!助かってほしい!
20日金曜の午前に縦走を切り上げ、同山塊から下山しました。19日の日没からは寒気が流れ込み、3日続いた高気圧の穏やかな天候から一変。気温も氷点下、特に風が暴風、雪の天候。。かつそれが3日程度は続くという予報でした。相当な経験で重装備が必要な環境に変わったと思われます。強い寒気の流入は一週間前の早い段階から分かってたことであり、敢えてそこに出向くというのは登山を長年やっているものからしても疑問です。願わくば、生きて帰ってくる若人たちに目的等を聞いてみたいものだ。
無事でいてくれ
今時北アに入るならココヘリとYAMAP、ヤマレコアプリが常識だろう。使用しない人は入山禁止すべき。
急なもう一泊、既に困った事態が起きているならスマホのバッテリーなくなる前に救助要請しているのかと思うけど
登山に行く時は必ず入山届を出すこと。
携帯のバッテリーは山中では消費が速く繋がらなくなるので、ソーラーで充電出来る充電器か、バッテリーが1ヶ月持つ登山用のガーミンなどのデバイスを持って行き、遭難の時にサテライト経由でSOSと位置情報を送れる準備が必要。
この二人は入山届も出さず、山に入るのに携帯だけに頼っていた。登山をなめてるとしか思えない。
おーい、中村君!
テントと水さえあればどこでも生きていけるぞ~!