【超大物ゲスト登場】クランク長を変えると心拍やペダリングにどう影響を及ぼすのか検証します!

今回はクランク長を155〜180mmまで5mm間隔で変更をしていき、
その際の心拍やペダリングにどう影響を及ぼすのか検証をしたいと思います!
<検証方法>
同じギア比、同じ負荷、同じ速度にて測定。クランク長のみ変更します。
速度が安定してから1分間を測定。その平均値で比べます。

今回のテスターには超大物ゲストが登場しますので、ご期待下さい!

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どうも!!大阪本町にあるスポーツサイクルショップ。ベックオンでございます。
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<インデックス>
0:00 OP
0:56 テスト開始(170〜180mm)
2:16 ロングクランクのお話
2:41 テスト後半(165〜155mm)
4:23 結果発表
6:43 意外な結果が…
7:25 まとめ

#ロードバイク#BECKON#ベックオン #roadbike

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15件のコメント

  1. 165mm は競輪でよく使ってたなぁ👍
    けどこの機械は凄いですね❗😂
    シモジマンにも、うちの自慢のクリートを使って貰いたいなぁ❗😊

  2. クランク長を変えたときにその分サドル高さを変更されたのでしょうか?映像をみると膝の曲げ角度が大きく変わっているように見え、サドル高さの調整をされないままかなと感じました。

  3. おそらく,ストロークトップでの膝の角度が開くので,より多くのトルクを加えることはできますが,より多くのトルクが必要になりますね.
    ので,同じギアで漕ぐと膝に別の影響を与えてまう.
    店長の言われるとうり,四時HAM引きできないサイクリストは考えものかも.

  4. 15年前も日本ではショートクランクが流行ったけど、結局のところ「特に変わらんし金掛かるだけだから余計なこと考えずに練習しろ」ってなる(なった)。
    人というのは案外順応してしまうものなので(←ここ重要)、良いと思ったり良さげなデータが出るのは最初うちだけw
    欧州においてはそもそも「長ければ長いほど後輪パワーが出る」「長いクランクを回せるようになれ」というド根性ロングクランク信仰が根強い中でやっとショートをやってみているところ。今ショートクランクを使ってる選手も試行錯誤の最中であってそれがベストと決まったわけじゃない。どうせコロコロ変わっていくので気を付けてみた方が良い。

  5. 欧米人の平均股下85㎝でクランク172.5㎜を回した時と一回転の足先速度を同じにしようと思うと、日本人平均股下78㎝ではクランク165㎜が相当し、
    股関節、膝関節の運動範囲は160㎜あたりが相当します。
    クランク選びはまず上記が基準になります。
    この上で常用するケイデンス、手足の長さは勿論、柔軟性、脛と腿の長さの比率、目的等いろんな要素が加わりクランク長が決定されます🎵

  6. プロショップがこういった動画を公開してくださるのはとてもありがたい!
    バイク購入時、スタッフ様の勧めるまま167.5に変えてみました。
    その後一体型ハンドル導入の為フィッティングを受け、クランク長162.5合ってますよと言われ、おすすめはなんだったのとハテナ。(笑)
    数ヶ月後どうしてもショートクランクに変えたくなり相談するも…再度フィッティング&ハンドル交換の可能性を示唆され撃沈。
    そういうのも含めて経験で楽しいのですが、こういった店舗で初めからフィッティング受けられると、その後起き得る悩みが解消できて良いですね。
    たくさん試したいけど経済的に試したくないパーツがクランクですね。

  7. ダンシングやスプリント時の動作とパワーの違いも併せて比較実験していただきたいです。
    身長172cmで175mmのクランクを半年試してみましたが、どうしてもダンシングの動きが合わずにお蔵入りしました。
    今は165mmで落ち着いてます。

  8. 身長179、股下83.7、歴40年ですが、クランク長は165から177.5まで2.5mm刻みで6種類それぞれを長い期間使っていたことがあります。165mmを実走に使っていたのは長らく高校生の時だけでしたが、晩年に取り組んだトラックでは使っています。また今でも使うパワーマックスなどのインドアトレーナーは165mmです。
    若いときから平地での単独トップスピードを追い求めた楽しみがかつてあって、ようやくフロックでなく60キロオーバーに到達できた時のクランク長は177.5mm。TTバイクででした。40歳のとき。このときのペダルは踏面の低いSPD-R。175mm以下では58キロ位にあった壁を乗り越えられませんでした。
    歳を重ねてくると若い時のようには高速高トルクで回らなくなってくるので、長いクランクと長くなる踏み込み時間でトルクを稼ぐような走りになりました。ただし、これは平地のTTバイクのみで通用して、通常のロードで山を走ると177.5では全く回せずダメダメ。
    ある峠(埼玉県にある顔振峠)でのベストタイムは20代の若いときに167.5mmで出したもので、これはその後も破ることはできず。
    クランク長を変更すると、サドル高はもちろん、サドル前後などポジションも変わるし、最適なクリート位置も変わり、ペダリングスキルも異なりますから、この動画のシミュレーションのようにぱっと変えてさっと効果検証を行うのは難しいと思います。
    ただし、長く使ってそれぞれに慣れると5mm差くらいであれば苦も無く吸収できる身体になるので、TTバイクは177.5、ロードバイクは172.5という風にセッティングすることは可能でした。その代わりクリート位置の異なるシューズを2足用意していました。
    今ショート目のクランクを使う動向がありますが、長い目で慣れて評価する必要があると思います。
    シマノもスギノも競技用クランクで165mm未満を出していないのは、特に女子においては問題だと昔から思っています。メーカーも真摯に向き合って欲しいですね。

  9. 身長167です、完成車で172が付いてましたが165に変えたらペダリングが楽になりました。ハンドル幅も40から36に変更したら肩や首の痛みが無くなりました。👍

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