KOBE六甲全山縦走大会|第1回大会アーカイブ~「ZENJU」はここから始まった

毎年11月に開催され、西は須磨から東は宝塚までを1日で踏破する「KOBE六甲全山縦走大会」(通称:全縦)。六甲山系を抱えた神戸ならではの催しとして、全国各地から多くの参加者が訪れるこの大会は2024年、50回の節目を迎えます。
この機会に、第1回大会の様子を貴重な写真とともに振り返りってみました。街並みは変化しても、山道での渋滞や摩耶山上でのホットレモンサービス、コース終盤、遠くに街の灯を見ながらゴールを目指す姿など、今も昔も変わらない「全縦」ならではの光景をお楽しみください。

■第1回六甲全山縦走市民大会
1975年11月23日(日・祝) 塩屋~宝塚
参加者1.566名 完走1,299名

■第50回記念 2024 KOBE六甲全山縦走・半縦走大会
2024年11月10日(日)
大会の概要・申込はこちら https://kobe-mt-rokko.com/
参加申込期間 2024年8月1日~30日

Share.

1件のコメント

  1. 当時のことを思い出しながら拝見させていただきました。
    今とは異なる服装や装備にノスタルジーを感じます。
    初回は塩屋駅がスタートだったんですよね。
    確か住民の反対で須磨浦公園に変わったと記憶しています。
    すてきな動画の提供、ありがとうございました。

    運営される方にとってはご苦労が多いことと思いますが、六甲全山縦走大会が世代をつないで永久に継続されることを切に願っています。
    市民登山が盛んな神戸にとって、六甲全山縦走大会はすばらしい財産です。

Leave A Reply