自転車に乗る際のヘルメット着用が努力義務化されてから10月で半年。統計でも都道府県ごとにその着用率にはっきりとした“差”がついている。警察庁は先月、都道府県ごとに比較できる形で初めて着用率を公表。最も高い自治体で60%に迫る一方、2%あまりにとどまるところもあり自転車ユーザーの温度差が浮き彫りになった。最も着用率が高かった愛媛県は、通学中の高校生が犠牲となる事故をきっかけに条例整備が進み、普及に向けた取り組みが続いている。

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