連続不審火に関与か 倉庫放火疑いの男を送検/埼玉県

警察は久喜市の倉庫に放火したとして逮捕した市内に住む61歳の男を7日、送検しました。

 非現住建造物等放火の疑いで送検されたのは、久喜市菖蒲町小林に住む無職・大熊文男容疑者(61)です。

 大熊容疑者はおととい午前1時20分ごろ、久喜市内の住宅敷地内にある平屋建て倉庫に火をつけ、全焼させた疑いが持たれています。

 警察の調べに対して、大熊容疑者は「全く身に覚えがありません」と容疑を否認しているということです。

 警察は、付近の防犯カメラなどから大熊容疑者を特定し、6日未明、任意同行しました。

 捜査関係者によりますと、大熊容疑者はストレスを解消するために深夜、自転車で外出していたという趣旨の説明をしたということです。

 また、大熊容疑者の自宅から任意同行の際に、持っていたマッチの箱が複数押収されたということです。

 久喜市と桶川市、伊奈町の半径3.5キロほどのエリアでは、8月1日以降、住宅や店舗などが全焼する不審火が9件、相次いで起きていて警察は関連を調べています。

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