「安全確認不足が原因」ミニパトカーが原付バイクと衝突 原付バイクの女性は軽傷 鹿児島・鹿屋市 (24/08/05 18:14)

4日夜、鹿児島県鹿屋市の交差点で、ミニパトカーと原付バイクが出会い頭に衝突し、原付バイクに乗っていた女性が軽いけがをしました。

警察によりますと、4日午後8時過ぎ、鹿屋市吾平町上名の交差点でミニパトカーと原付バイクが出会い頭に衝突しました。

この事故で、原付バイクの23歳の会社員女性が、手足の打撲や擦り傷などの軽傷です。

ミニパトカーに乗っていた2人の巡査長にけがはありませんでした。

当時、ミニパトカーを運転していた26歳の男性巡査長は、信号を無視した車両を追いかけようと、赤信号で交差点に進入し、原付バイクと衝突したもので、赤色灯はつけていましたが、サイレンは鳴らしていなかったということです。

鹿屋警察署の楢原貞行副署長は「安全確認不足が原因とみている。走行中の安全確認を徹底して再発防止に努めます。けがをされた相手側には既に謝罪をしていて、今後も誠実に対応します」とコメントしています。

鹿児島県警では7月からパトカーが絡む人身事故が相次いでいて、7月4日は奄美市で、7月29日には姶良市で出合い頭での衝突事故が起きています。

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