「サイクリング」を新たな観光資源にしようと、直方市で21日、イベントが開かれました。
直方市役所前の河川敷では、サイクリストたちが、芦屋町などを目指して次々と走り出しました。
このイベントは、直方市が今年市制90周年を迎えたことを記念して開催され、特別ゲストとして、東京パラリンピックの自転車競技で金メダルを獲得した杉浦佳子選手らが招かれました。
直方市は「サイクリングのまち」としてPRしていて、2年前には、直方市溝掘から北九州市若松区まで全長およそ34.5キロの「直方・北九州自転車道」が全線開通しました。
参加者たちは秋の風を感じながら、ペダルをこいでいました。
1件のコメント
遠賀川サイクリングロードの直方~芦屋間は整備されて間もない事もあって比較的綺麗ですが
直方~飯塚間は所々砂や泥が堆積してていつも土埃まみれになってバイクが汚れるのがアレ