【ロシア軍オウンゴール連発】ロシアコレラ蔓延!占領地が空白地帯に【ロシア軍兵力結集!過去最大の作戦ミス】大攻勢のはずがウ軍待ち伏せ大損失に終わる【マスコミが絶対伝えないウクライナ戦況図】
【7月25日ウクライナ情勢 概要】
テレグラム→https://t.me/UKR_RU_WarMap
0:00 はじめに
0:35 ウクライナ戦況の全般的な事柄
1:45 ウクライナ情勢、ロシア情勢ニュース
1:55 ロシア経済の第一人者 自宅の窓から落ちて不審な最期
2:43 ロシア占領地でコレラ広がる ロシア軍避難で立ち入り禁止に
4:01 クレバ外相中国に行き思惑の違い明らかにする
5:21 各地域の戦況
5:39 北東部 ハルキウ方面 リプツィ、ボフジャンスクの戦況
6:55 北東部 ルハンスク州 東部 バフムト方面 ハルキウ テルニー チャシフヤールの戦況
9:06 南東部 ドネツク州アウディーイウカ、マリンカ方面の戦況
13:12 南部 ザポリージャ州 ヘルソン州、ロボチネ、クリンキーの戦況
#ウクライナ戦況
#ロシア軍
#プーチン大統領
マスコミが絶対に伝えない最新のウクライナ戦況を地図を使ってわかりやすく解説!1日2回戦況を更新しています。
ウクライナ軍参謀本部、最新のISW、最新の防衛研究、最新の防衛関係サイト、ツイッター、テレグラムのレポートを中心に日本語でまとめています。
●過去の動画は再生リストから
●英語版
https://www.youtube.com/@UkraineMilitaryMapSumaito/videos
■より快適に見るには
・公開時間は日によって異なります。チャンネル登録して通知をON
・赤:ロシア軍 青:ウクライナ軍 オレンジ:係争中
・地図の下に縮尺、一辺10kmの正方形が所々あります
●ウクラ軍の損失は?
データ非公表 損失比から推定
●noteに内容を全文掲載
https://note.com/sumaitotoushi/
■Materials
OST of WoWP, WoT, WoWs – Wargaming.net
利用は規約に沿って確認の上行っています。
—–
ウクライナ情勢に関するニュースを厳選して、
簡単にお伝えします
YouTubeのチャプター機能で必要なところを見ることもできます
1番目
ロシア国営メディアによると、
ロシアで著名な経済学者のボンダレンコさんがモスクワの自宅アパートの窓から転落し、
死亡しました
1988年からロシア科学アカデミー経済研究所の主任研究員となっているボンダレンコさんは、
救急隊がタス通信に語ったところでは、
火曜日にアパートの窓から落ち、
救命は不可能だったとのことです
ボンダレンコさんは83歳で、
「ロシアと世界の危機のない発展へ」を目指した戦略について研究していました
ロシアではプーチン大統領の批判者や政敵が不審な状況で死亡する事件が相次いでいます
2番目
ロシアが占領しているアウディーイウカでコレラが流行し、
町が閉鎖されている模様です
アウディーイウカは今年2月、
激しい攻防戦の結果、
町は廃墟となり、
ロシア軍が占領しました
アウディーイウカのバラバシュ市長はウクライナのテレビに登場し、
「アウディーイウカにはロシア軍の占領を心待ちにしていた数少ない市民が400人から450人いた
しかし残った住民の期待は失望に変わった
今は特殊な防護服とガスマスクをつけた占領当局の担当者が町に入り、
市民に人道支援物資を投げ捨ててすぐに立ち去っている」と語りました
市長はさらに、
「市内は強烈な悪臭が漂っている
これがコレラの原因となっているようだが、
片付ける人も調査する人も誰もいない
人を襲う野良犬がたくさんいて、
外に出歩くことは危険だ」と述べました
アウディーイウカは戦前3万人の工業都市でしたが、
ロシア軍は30平方キロメートルの範囲に推定で500トンの爆弾を投下し、
町は廃墟となりました
3番目
ウクライナのクレバ外相は中国の王毅外相の招待に応じて中国を訪問し、
その直後に中国外務省は声明で、
「ウクライナはロシアとの和平協議に準備があることを示し、
台湾問題に対する中国の立場を支持する」と発表しました
一方、
アルジャジーラでは、
ウクライナは中国に対し「ロシアは誠意ある協議の準備ができていない」と強調して伝えたとのことです
一方ロシアのペスコフ報道官は、
「クレバ氏の発言は、
ロシアの立場と一致しているようだが、
提案内容を評価するにはさらなる詳細が必要」と述べました
一方中国外務省は「ウクライナからの食料輸入を拡大し、
人道支援を提供していく」とも述べ、
「ロシアとウクライナは程度の差はあれ、
交渉の意思を示した」と今回の会談の成果を説明しました
戦争研究所では、
この3国で望ましい結果が全く異なることがさらに明らかとなったと指摘しました
ロシアは戦況が思わしくないときに和平をもちだし、
戦況が好転すると強硬にでる傾向がありますが、
今回はどうでしょうか?
■それでは、
各地域の戦況です
戦況の変化のあるところを中心にお伝えします
その変化は大画面でフルスクリーン表示に
していただくと、
日付とともに追いかけることができます
●北東部 ハルキウ方面
5月にロシア軍が国境を越えて軍事侵攻をおこなった
ハルキウ方面の戦況についてお伝えします
この方面のロシア軍はフリボケ、
ボフチャンスクで11回攻撃をおこないました
○フリボケ方面
この方面でロシア軍は市街地で前進しました
位置情報付きの映像によると、
ウクライナ軍のドローンが
地図で示した場所に攻撃をおこない、
この場所にロシア軍が入り込み、
拠点化しようとしています
ご覧いただいているのは第92突撃旅団の
おそらく第1大隊のもので、
地図で示したフリボケ市街地の様子となっています
この場所は2週間前にウクライナ軍が奪還した所ですが、
再度係争地に戦況図を更新しました
○ボフチャンスク方面
この方面ではロシア軍はスタリツァ、
ボフチャンスク市街、
ティケで攻撃をおこないましたが、
これらの攻撃はウクライナ軍が撃退し、
戦況図に変更はありませんでした
●北東部 ルハンスク州方面
●東部 チャシフヤール方面
クピャンスクからチャシフヤール方面の戦況について
お伝えします
この方面でロシア軍は、
クピャンスク方面で3回、
スバトベ・クレミンナ線で11回、
シベルスク周辺は18回、
チャシフヤール周辺で7回、
トレツクの方向は12回
攻撃をおこないました
○クピャンスク方面
この方面でロシア軍はピシチャネ、
ステルマヒウカ、
アンドリフカに攻撃をおこないました
そのうちピシチャネでは、
複数の情報を総合すると、
ウクライナ軍はタバイフカと
ピシチャネの間から撤退し、
新たな陣地に入ったことから、
その範囲を係争地からロシア軍が占領したとして
戦況図を更新しました
またピシチャネは占領を示す赤いマークに変更しました
面積は7平方キロほどになります
ウクライナ軍はピシチャネの北東の池の北側に
陣地を設け、
防衛をおこなっています
ロシアの軍事ブロガーは、
「ロシア軍はオスキル川に向けて
攻撃を強化している」と述べ、
ロシア軍は9キロ先のコリスニキフカまで前進し、
クピャンスクの占領に向けて
攻勢をかけるつもりのようです
○チャシフヤール方面
この方面でロシア軍はゾフトネヴィに
攻撃をおこないましたが、
ウクライナ軍が防衛し、
戦況図に変更はありませんでした
ご覧いただいているのはウクライナ軍が
ロシア兵向けに警告するため作った映像で、
ロシア軍は運河を渡り前進しましたが、
直後にウクライナ軍が反撃し、
ロシア軍の攻撃が失敗している様子の一部となっています
戦況図に変更はありません
それ以外のトレツク方面などでは
ロシア軍の攻撃は成果がなく、
戦況図に変更はありませんでした
●南東部 ドネツク州
アウディーイウカ、
マリンカ、
ヴェリカノヴォシルカ方面の戦況についてお伝えします
作戦に影響を与えるアウディーイウカの天気は、
はれ
最低気温16度、
最高気温28度
今日の天気も、
はれの予報となっています
○アウディーイウカ方面
この方面でロシア軍は、
様々な方向に9回攻撃をおこないました
ロシア軍は補充・再編をおこなっているのか
ロシア軍の前進の報告はなく、
ウクライナ軍のドローンによる戦果が
目立つようになっています
例えばご覧いただいているのは
ウクライナ軍の戦術評価の映像で、
オチェレティネの西の郊外にある
地図で示した場所でロシア軍の戦車が砲撃をおこない、
その後ウクライナ軍のドローンが
追いかけている様子となっています
1番目
プロレスでは、
未確認のウクライナ側に近い情報によると、
ウクライナ軍が砲撃をおこない、
集落内のロシア軍を
孤立化させようとしているとの情報があります
2番目
ノヴォセリフカペルシャでは、
位置情報付きの映像によると、
ロシア軍は地図で示した建物に旗を掲げ、
占領を主張しました
ご覧いただいているのはロシア側の撮影したもので、
地図で示した場所の様子となっています
ただ、
近くでは地面から煙が上がっていて、
まだ戦闘地域にあることが確認できます
今のところは戦況図に変更はありません
3番目
またカルリフカの東では、
ウクライナ軍が多連装ロケットと
ドローンによる爆撃を組み合わせて
ロシア軍の戦力を削っています
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第11機械化旅団のもので、
地図で示した場所の様子となっています
いずれも戦況図に変更はありません
○マリンカ方面
○ヴェルカノボシルカ方面
ロシア軍はマリンカ方面で24回、
ヴェルカノボシルカ方面で6回の攻撃をおこないました
1番目
クラスノホリフカの周辺では、
詳細な場所は不明ですが、
ロシア軍は11両の戦車、
45両の装甲戦闘車、
1両のターミネーター装甲戦闘車、
12台のバイク、
200機のドローンで攻撃を仕掛け、
ウクライナ軍が応戦した結果、
ロシア軍の6両の戦車、
7両の装甲戦闘車、
12台のバイクすべて撃破され、
ロシア兵40人が地獄に召され、
37人が負傷したとの情報があります
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第79機械化旅団のもので、
残念ながら動画でお示しできませんが、
その中の一部の様子となっています
2番目
新たにロシア軍が攻勢を仕掛けている
コスティアンティニウカからパブリフカの前線では、
位置情報付きの映像によるとロシア軍の車列縦隊が
攻撃を仕掛けました
ロシア軍はトラック、
BTR装甲戦闘車、
BMP歩兵戦闘車の損害を出し、
この攻撃は前線に出るはるか前で、
ウクライナ軍により撃退されました
ご覧いただいているのはウクライナ軍の
第72機械化旅団のもので、
地図で示した場所で攻撃に失敗した
ロシア軍の車両の様子となっています
それ以外のロシア軍の攻撃もウクライナ軍が撃退し、
戦況図に変更はありませんでした
●南部 ザポリージャ州
●南部 ヘルソン州
この方面ではいくつかの地上戦の報告がありますが、
戦況図に影響のある情報はありませんでした
今日は以上です
戦況の分析やニュースの感想、
最新情報など是非コメント欄にお寄せください
ご視聴いただきありがとうございました
5件のコメント
一秒でも早く戦争が終わればいいな。ウクライナ万歳🇺🇦
中国、ロシアは信用してはならない。
ロシア軍ハ合計99回ノ攻撃ヲ行ッテイマスガア、ウクライナ軍ヲ全テ撃退シテイマスウ
戦況図ニ変更ガアリマシタア
三者のいうことがバラバラだ。
ウクライナ軍は頑張りました、ウクライナ軍に神のご加護あれ。