約1000人が参加 肝属川クリーン作戦 鹿児島・鹿屋市 (24/07/22 11:40)

鹿児島県鹿屋市を流れる肝属川で21日、約1000人の市民がごみ拾いや草むしりなど、清掃作業に取り組みました。

夏の朝日に照らされながらの「肝属川クリーン作戦」は、鹿屋市で40年以上続く恒例行事になっています。

肝属川クリーン作戦実行委員会・金沢幸一代表
「ふるさとの肝属川の清流を取り戻し、メダカが住める川にしたい」

今回は企業や町内会など、64の団体から957人が参加。9kmほどの区間を手分けして、ごみ拾いや草むしりに汗を流しました。

環境保全への意識の高まりに伴い、川に捨てられるごみは減少しているそうですが、21日はペットボトルや空き缶、お菓子の袋にたばこの吸い殻など、合わせて235kgのゴミが回収されたということです。

参加者
「朝早いけどごみを取ることができて、すっきりした」
「地域のために何かできればということで参加した」
「昔は自転車など大きいごみがあったが、みんなの意識が高まって、川をきれいにしようという意識が感じられる」

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