大牟田市“危険運転致死”男の初公判 起訴内容一部否認

1月、福岡県大牟田市で、酒を飲んで車を運転し、バイクを運転していた高校生をはねて死亡させたなどとして、危険運転致死の罪に問われている男の初公判が16日、福岡地裁で開かれました。

男は、起訴内容を一部否認しました。

起訴状などによりますと、無職の井上雄二被告(62)は1月29日夜、酒を飲んで車を運転し、時速約90キロから110キロのスピードで、赤信号を見過ごして交差点に進入し、原付バイクで右折してきた当時17歳の男子高校生をはねて死亡させた危険運転致死の罪に問われています。

16日の初公判で井上被告は、「違うところは速度と飲酒です」と起訴内容を一部否認しました。

弁護側は、酒の影響や車の走行速度などについて争う姿勢を示しています。

Share.

3件のコメント

  1. 酒は薬物

    脳が萎縮することで鬱病や双極性障害などの精神疾患リスクや発がんリスクを高める

Leave A Reply