電車迫る踏切から高齢女性を救出 助けたのはヤマト運輸の配達員【スーパーJチャンネル】(2024年7月18日)

 電車が迫る踏切から高齢女性が救出されました。

 愛知県尾張旭市の踏切。遮断機の向こうに赤い上着の人物がいます。踏切を渡ろうと自転車を押していたという高齢女性。

 遮断機が下り、自転車とともに取り残されてしまいました。

 いつ列車が通過してもおかしくない事態。そこへ1人の女性が駆け寄り、遮断機を持ち上げて高齢女性を踏切から救助しました。

 女性が助け出されて約7秒後には列車が通過していきました。

 高齢女性を救助して表彰されたのはヤマト運輸の配達員・小笠原典子さん(53)です。

ヤマト運輸配達員 小笠原典子さん
「とにかくおばちゃんが(踏切から)早く出て事故にならないように。自分がというのは、その時はあまり考えていなかった」

 脱出に困っている高齢女性を見掛けたので、瞬時に体が動いたといいます。

ヤマト運輸配達員 小笠原典子さん
「(Q.遮断機は重くなかった?)重かったです」
「(Q.日頃の業務で鍛えられている?)多分。同じ53歳よりは力はあると思います」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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13件のコメント

  1. ご高齢の方は横断歩道を渡ることすら大変だというの車やバスで移動してると気が付かないことも多いですが、ランニングやウォーキングの際に周りに目を向けると片側二車線どころか通常の横断歩道でも渡りきるまでに信号が変わってしまう速度の方を目撃することがあります。
    遮断機のある場所は鉄道会社にも対応させるべきなんですよ、周りの道路がいくら拡張したり綺麗になっても、遮断機のところが狭いままで歩道の整備がないとかザラにあります、このご時世に何十年変化が薄いのかと思うのが踏切ですね

  2. 鉄道会社は金がたくさんあるので高架を建設すべきであり、人々を毎日困難な状況に放置している

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