途中広告なしで押し寄せる恐怖! 【洒落怖】ルルナルの怖い短編集 【怖い話,怪談,睡眠用,作業用,朗読つめあわせ,オカルト,ホラー,都市伝説】

[音楽] [拍手] [音楽] 剣様 ついこの間までお盆の行事だと思い込んで いた実家の風習を書いて みる実家というか正確には母方の祖母の 実家の風習なんだ けど母方祖母の田舎は山奥で大昔は水不足 で苦労した土地 らしいそれを地元の能の人が資材を 投げ打って や様子を作り田んぼで米が作れるように なったそう だでもこの陽水路を作るにあたって殿様と いうかファンからはなかなか許可が降り ず合道の母親が自分の命と引き換えに丸し たそのような話をおばあちゃんから聞いた ことが あるここまでが前置きです おばあちゃんの家をはめとする隣近所の 通勤の家では盆の頃になると川べりのある 場所で焚き火を一晩中燃やしてその日の 見張版に最低でも2人の人間がつくという 行事をやってい た時期もちょうどお盆の頃だし普通に 迎え火もしくは 送りだと思っていたんだけれど実は違って い た高校生の頃1度だけ自分も火の晩をした ことがあるんだ けどこの日は農家様にちゃんと陽水炉を 作るための測量をしていますと知らせる ためのもの らしいおばあちゃんや親戚の話を統合する と どうも農家様というの は陽水路を作るよう殿様に丸した豪農の 母親らしいんだ けどそもそもは陽水路ができた当初真夜中 に土手に不審な明りがとるので村人が身に 行っ たら豪農の母親の幽霊がちをとしていたと かなのでで彼女に変わって火を灯すことに した らしい夏の頃に何日間かそうやって火を 灯せば農家様が出ることはない らしいでも時々予想外のタイミングで不審 な明りが出るそう だ1人で火を炊くと一緒に連れて行かれて しまうという話も聞いた 実際大将生まれのおばあちゃんが子供の 頃1人で火の晩をして川に落ちて亡くなっ た男臭がいたそう だまあおばあちゃん曰く遠行という別の 物の怪も出るそうなんでそっちに 突き落とされたのかもしれないとのことだ けど高校の時一緒に火の晩をした親戚の おじさんがよを足しに離れた時のこと だふと気がつくと数メ離れた暗がりに半分 透き通った時代劇で見るような野木の腰 から下だけが見えたのが怖かっ たおじさんが戻ってきた時何かいたと訴え たらああごめんなやっぱり出たかと言われ たトイレついでにタバコを吸ってきたとか 言われてもう さそれ以来は不思議な体験は ないこの日の晩はおばあちゃんの田舎で今 でも行われて いる言えてない こと大学時代の友人から うちに遊びに来ないと電話が入っ た声を聞くのは半年ぶり実際に会うとなれ ば1年ぶりにもなるんだなと仕事明けの ぼんやりとした頭で話半分に聞いていたら いつの間にか2週間後の週末を彼女の家で 過ごすということになってい た当日は急な仕事が入ってしまい夜仕事が 終わるとそのまま彼女の家に向かっ たついてすぐ手料理を振る舞われ彼女の 仕事の愚痴を聞い て土産にと持っていった酒やつまみを開け 切る頃には日付を超えてしまってい たそれではもう寝ようと気分よく横になり まぶを閉じたのだが落ち着かない様子で 寝返りを打つ彼女が気になりうまく眠れ ないどうしたのかと聞けば実は言ってい ないことがあるのと気まずな様子で彼女が 言う2週間前からなんだけどね手首が出る の よよくわからないと首をかしげると彼女は 少し離れた位置のベッドの真正面の位置に あるクローゼットを指差し た1番初めはクローゼットの隙間から指が 出ていた のその時はただの見間違いだろうと思って 気はしていなかったのよ ねでも次の日今度は本棚の影に指を見つけ てしまっ てまた次の日はテーブルの横に手が見えた 彼女はそう言っ た言われた通りの順に目線を動かしていけ ばその手は明らかにベッドを目指して移動 してきて いる実際に見たわけでもないのに背筋が ぞわっとし たそれでねとこった表情で彼女が言う それでね昨日ついにベッドの淵に手首が あったの よだからもしかしたら今日何か起こるかも しれないと力なく続けられた言葉 に色々と思うところがないわけではない けど結局何も言えなくなってしまっ たそのまましばらく私が無言でいると彼女 は急に笑い出して 嘘よと言っ た誰か泊まりに来た時驚かそうと思って 考えた話な の怖かったと笑う彼女はとても楽しそう だったので私は少し困ってしまっ た実は私も先ほどから彼女に言えていない ことがあったんだ 手首の話を彼女が始めた時彼女の背後を 取るように座り込んでいた男が徐々に前へ と傾き始め て話が終わる頃には彼女に覆いかぶさっ てそれからずっと笑う彼女の顔を凝視し 続けているんだ けど果たしてそれを告げるべきなのかどう か私はゆっくりと布団の中に潜り込んで何 も見えないよう固くまぶを閉ざし たいつの間にか外では雨が降りだしてい た カーブこれは2年前のゴールデンウィーク のことです私はバイクに乗るんですけど この日バイク中と3人でY県のT村に行っ た帰り です私はS県在住ですのでY県から帰るの に藤5の1つエコを通って帰るんですけど エコに続く国道308号線を通っていた時 のこと です帰り道の308号にはトンネルがいく つかあるのはご存知の方は多いと思い ます私は3勝を祖母の家に行くのによく 使っていたので勘違いではないと思うの ですが夜の10時頃だったと思い ますバイク仲間と適当に各々流してAの道 の駅で待ち合わせにしようということで私 が先人で道を流していきまし たとあるトンネルに差し掛かろうとした時 ふとトンネルの入り口に黄色い人影が見え たような気がしまし た連休ですから夜の山で星でも見てるのか なと思いトンネルに入りまし たそのトンネルは地面が白く塗装されて いるのですが出口が見えてきた時 です何か気になって横を見ると道の途中に 黄色の人影が立っていました 私はバイクで移動しているんですからその 人影は私よりも早く移動していたことに なり ますそんなことを考えていたら出口から出 まし た出た 瞬間あたり一面がさっきまでとは打って 変わって霧で5m先も見えないほど ですトンネルを出てすぐ左カーブのはずな のにガードレールが右に曲がっていまし たおかしいなと思いながらも勘違いだった かなと思い右へとカーブしていくと急に 正面から車のライトが見えて私は急 ブレーキで停車しまし たその時です音楽を聞いていたイヤホン から ちあともう少しと声が聞こえまし た急停車した私のところに残り2名の バイクが追いついてきてどうしたんだて 聞いてきまし た私は今の出来事を話しまし たもしもあの時対抗者が来なかっ たら後日車でワケに親と行った時この場所 を通ってぞっとしまし たカーブはもちろん左だし私が止まった 位置から10m先くらいがガードレールが ない 崖事故で壊れていたん です皆さんも夜間のY県A樹海付近の走行 には注意してください ねのっぺらぼう の 話ある夜友達3人と遊んでいて深夜の2時 頃A県のt子にある山の頂上へ夜景を見に 行こうという話になり3人で車を走らせ た3時頃山頂への道の入り口について山道 を登り始め た登っていく時何かいつもとは違う違和感 を感じてい た普通だったら走り屋たちがこんな時間で も走っているんだけど今日は車1台も すれ違わない後ろから迫ってくる車も ない友達2人 もなんかこんなのって珍しいよなと倉庫し ているうちに山頂の駐車場に着い た駐車場もやはりいつもとは感じが違って い た普段だったらカップルらしき車走り屋の 車で数十台はいるのにその日は23台 だけなんかおかしいなと思っていると声が 聞こえてくるふとお店がある方を見ると 死後人の姿が見え たその人たちをよく見ると何か縁になって 踊ってい たしかもブツブツ言い ながら耳を済ませてみるとその言葉は日本 語でもなくしかも全然聞いたこともない 言葉呪文みたいなことを発してい たそして口々 にもうちょっと近くに寄ってみようかと いうことになり車を近づけた 近づいていくとそれは格好から男女という ことも分かった けど全く言葉は分から ないで車が近づけるギリギリのところまで 来た時その人たちが一斉にこちらを見 たそいつら顔がない顔というか目鼻口が ないドってらボだった お面をかぶっているようには見えなかった かぶり物をしていても鼻の膨らみとかある はずなのにそれがなかったん だそこの場所は自販機が並んで水銀と そして車のヘッドライトがそいつらを 照らしているのに顔の部分がやけにテカテ かと輝くだけだっ たうわなんだあれ とにかくすぐでもそこを離れたいと思い もうスピードで山から降り た今でもそれが何かわからず不可解な 出来事は後にも先にもこの時だけ だ潜む ものあれはもう4年くらい前です 当時私は中学2年生で親から勉強しなさい とかまるまるちゃんとはもう遊んじゃだめ などうつになりそうなことばかりが続いて いまし たそのノイローゼからか体調を崩して しまい親が申し込んだ塾の鍵講習にも行け ず田舎のおばさんの家に数日間だけ預かっ てもらうことになったんです そのおばさんの家は地区数十年かは忘れ ましたがかなり 古く日が落ちた頃に到着した私に はなんか古臭くて怖いなというイメージが 強かった ですそれでも勉強や日常からイけが刺して いた私にとってのこの数日間は楽しい気分 転換になるはずででし た元々体は丈夫だった私は早速次の日のお 昼から近所を見て回ることにしまし たそのおの家の裏手には大きな林があって 昼までも薄暗くじめじめした雰囲気でし たさすがにその林には入る気にはなら ず近所の田んぼとか畑 駄菓子屋さんとかをブラブラして疲れたら ばの家の今で ゴロゴロすごく楽しくてずっとこのままい たいななんて思っていたん です私のおばはすごく物静かな人で叔父と 離婚して以来1人でこの広い一軒屋で住ん でいたようで私が来たことをすごく喜んで くれました おばは私のことを当然知っていたんです けど私は覚えてはいなかったん です久々に勉強から解放された解放感と 嬉しさで夕飯の時は1人でずっと喋ってい たと思い ます私はふと聞いてみまし た裏の林っておばさんの土地なんですかと するとおばは一瞬黙り がそうよでも長いこと人の手が入ってない から入ってはだめよと少し笑顔で答えまし たそんなこんなで滞在もあと1日という 時忘れられないことが起きまし た私が泊まっていた部屋は林川に面してい て野生動物の声がたくさん聞こえていたん です けどその夜私はものすごく気になる音を 聞いたん ですぐちゃぬちゃ ぐちゃなんだかぬかるみを歩くよう なその音が徐々に大きくなるん です私が止まっていた部屋は窓がなかった ので外の様子は中からは分かりません 時計を見てみるともう12時叔母は10時 には寝る人だったのでばではないし裏の林 は叔母の土地他人が入ってくるわけは ないそれから15分くらいその音はずっと 鳴っていまし た次の朝やけに早く目が覚めた私は昨日の 音あれは何だったのかはものすごく気に なり目覚ましついでに裏の林に行ってみる ことにしまし た東側のフェンスを開けて家の裏手に 入る中は一層と薄暗くじめじめしていて朝 というよりも夕方って感じでし たそして私が止まっていた2階の部屋の 外壁付近を見てみると何かがついていたの です赤黒いぐちゃっとした遠くからでも 生臭い匂いのもの が私は気持ち悪く なり林から出ようとした瞬間視線を感じて 振り向きまし たそこには妙に頭がでかく赤い顔をした猿 みたいな生き物がいたんです そしてこちらを睨みつけていまし た今にもこちらに飛びかかってきそうな顔 で私は慌てて走って逃げまし たあまり寝ていなくて頭もぼーっとした 状態だったから見間違いかもしれませんで も確かに私は見まし た私はおにこのことを話し おは何も教えてはくれませんでしたただ 黙っ て見間違いだから忘れなさいと だけ私の母親に聞いてもそんなものは見た ことがない見間違いだそう言われまし たでも今でもあのぐちゃぐちという音が 時々聞こえてくる気がするん です誰か似たようなものを見た人 いらっしゃいません かあれが何だったのか答えが欲しいん ですこのまま怯え続けるのは辛いん ですここにい た13日に田舎の墓参りに行って た毎年恒例で俺は東京で1人暮らしをして いて初めての里帰りだった寺には一族老頭 が集まり仲のいいいこのDも来てい たお経も終わって墓参りも終わり寺の座敷 で皆くつろいでいた 時俺は東京のことを色々と聞かれてうざい なとながらも受け答えしてい た見るとDのやが元気が ないどうしたんだと話しかけるとDは こんなことを言ってき た昨晩Dが寝ていると何か布団の周りで 気配が する目を開けると寝ている自分の周りを 何物かがぐるぐる回って いるびっくりしたが目を凝らしてよく見て みると鬼みたいなのが小走に回っていた そう だDは金縛りにあってしまい声も出せ ないしばらく恐怖に凍りついていると頭の 左側にお坊さんが2人座っていてお経を 唱えて いるすると走り回っていた鬼がピタッと 止まってリをまたいで ここにいたここにいたと言って追い かぶさって来ようとし た ぎゃーそして翌日つまり墓参りの日の朝に 目が覚め たあれが夢だったのかどうかは分からない けど自分としては間違いなく現実だと思う と 俺はちょっと薄味悪く思った けどそんなの夢なんじゃないかとか言って おい たそうしているうちに座敷にはお坊さんも 参加しお酒とかを飲んで盛り上がってい た俺も参加し始めてしばらく飲んでい たするとちょっと顔を赤くしたお坊さんが すーっとDに近寄ってきて 申し訳ないなどうしようもないと両方に手 を置いてシクシクと泣き出し た突然のことに皆驚いたが酔っ払って しまったんだろうということでお開きに なっ た俺は実家に泊まって翌日にはバイトが あったので東京に帰ってき たバイトが終わって部屋に帰ると留守番 電話に母さんの声 でDが亡くなったから電話をしてくれと 入ってい たパニックになりながらも電話をするとD が部屋で突然倒れ病院に着く前に亡くなっ たということだっ た脳内出血だろうとの こと翌朝1番で田舎に帰ると 昨日の深夜お寺のお坊さんも亡くなったと いうことだっ たこちらは親近 梗塞なんでまたと思ったが両親たちも呼ば れたのかもとかなんとか言って た俺にはDが言っていた話がどうにも気に なって仕方が ないお坊さんもいなくなってしまった今 何か因縁があるのかどうか聞くこともでき ないけど調べてみようかと思っ てる昨日の夕方東京に戻ってきたんだけど 今ネットとかで色々調べてい ます俺にとってはマジでシレにならない話 なん ですと は京都の戸畑というところでの話 殿畑という場所は大昔行き倒れだかなんだ かが多くて辺りには無縁仏が多いという噂 を聞いたん だ何でも霊感が強い人だと無縁仏の地蔵の 周りに見える らしいで1回見に行こうって話になって 先輩とその彼女俺と友達の4人で車に乗っ て肝試しに行ったん だ詳しい理は忘れしまったんだけど確か山 の方にどんどん入っていって夜景を見たり 途中で山の中の礼に行ったりとか結構長い 時間走り回っていたん だしばらくは別に何もなくて暗闇で ワイワイ言いながら楽しんでい たそのうち先輩が道の脇の茂みにポツポツ と崩れかけたような自蔵っぽい石がある ことに気がついて車を止めて降りて見に 行ったん だそれを見 ながら確かに自蔵っぽいよなと かこの辺りに出るんかなとか話していたら 突然彼女 が車に乗ってもう行こうと必死になって 言い出し た先輩の彼女はよく見える人だったので俺 たちは何か見えただと思い急いで車に乗っ て出発しようとし たすると先輩の彼女車の周りにいるから 早く車を出してって言い出し た確かにさっきとは打って変わって ものすごく嫌な雰囲気だっ た慌てて車を走らせたんだけどしばらくし たら先輩 がバックミラーに人がずっと映ってるぞと した先輩の彼女は ずっとごめんなさいごめんなさいごめん なさいって泣きながら行ってるしみ軽い パニック状態だっ たしばらく走っているともうついては来て いないみたいだったとにかくどこか明るく て人がいる場所に行こうってことになって ファミレスに入っ た飲み物を注文して落ち着いてからささき のは何だったんだってみんなで話し合った ん だ彼女が言うには自蔵の周りでずっと誰か がこちらを見ている感じがしていたらしい で嫌な空気だなって思っていたら黒っぽい 人影がずっとこちらを見ているというより もものすごい行走で睨んでいることに気が ついたんだそう だその異常さにこのままここにいたら まずいと思って早く行こうと言い出し たそして車を出してからもずっとついてき ていたので本気で危ないと感じ てさばいてしまって邪魔したことをずっと 謝っていたんだそう だ 電車ある日男はいつものように仕事を 終わらせ連に乗ったその日は残業で少し 遅かっ た会社は都心部で時間が遅くても駅には 結構な人数がおり電車に乗り込んだ時も そこそこの人がい た男の家は郊外にあり電車でも1時間近く かかる時間が遅かったせいか家に近づくに つれて電車の中は人がいなくなりついには 男1人になっ た乗っている間ぼーっとと外を眺めていた のだがあることに気がつい た一定の感覚でスーツに帽子を深くかぶっ た男性が 見える最初は別にいつも見るような会社員 だったんで気にも止めなかったんだけど 通りすぎる風景の中に いる暗いと帽子のせいで顔は分からないが 確かに いる男はパニックになった電車に 追いつけるわけがないし追いつけたとして もそんなことをする意味がわから ない怖くなった男は気のせいだと自分に 言い聞かせて見ないよう目を閉じて寝よう とし ただが心臓はバクバクで目を閉じると余計 にあの姿が 鮮明に思い出さ せるすると電車が駅に着いたようで止まっ たふと目を窓の方に 向ける奴がいた扉の前 に入ってくるんじゃないかとうずくまって 怯えていたが何の気配もなく電車は動いて いっ たほっとして顔をあげて隣を見ると が立ってい た男は方針状態で奴の顔を見 た別に特徴のない無表情な顔だっ た男は殺されると思い逃げようとし たしかし肩をものすごい力で掴まれ てそして奴はこう言っ たお迎えに上がりました その瞬間男の意識が飛んだ気が付いた時は 病院のベッドの上だっ た家族に聞いたところ電車で事故が起きた らしい幸い乗客は少なく被害はあまり なかっ ただが男はその事故で右足を失っ たその夜これからどうしようなどと途方に くれていると奴がい た奴はこちらを向くと一言こう言っ たまたお迎えに上がり ますそう笑って静かに闇の中へと消えて いっ た曰 物件俺は関東で不動産中海業の営業をやっ ているクソサラリーマンなんだ けど小心 首吊り殺人があった物件も需要があれば 紹介しなければなら ない会社としては自己物件自体取り扱いし たくないんだ けど老子も含めてしまえばそんな物件は 多々あるしょうが ない全部慣れなんだけど唯一怖かったのが 1 つとある管理会社が持ってきた物件なんだ けどエジで2DK 2万4000円まあ当然ながら事故 物件内容は 殺人広告に乗せるために新人を連れて部屋 の中の写真を撮ることになった まず管理している不動産屋に鍵を取りに 行って内容を 伺うはるけど殺人との ことで現場について撮影 開始オブがいっぱい 当たり前うざいくらい映るのでやや 苦戦通常5分か10分くらいで終わるの に部屋を広く見せるためにクローゼットを 新人に開けさせた瞬間戦慄が走っ たゆっくりと人が出てき たでもそれは信じられないことに慎重2m 以上 の天井に頭が当たるほどのワンピース姿の 女瞬間すごい周期 がなんだこの匂いは魚の血の 匂い新人が腰を抜かして悲鳴を あげる見えてるん だ恐怖を感じながらも意識は朦朧とし最後 に見えたのは女が新人の顔を覗き込んで 不気味な笑い声をあげてる シーン内臓まで響く笑い声の中全身に鳥肌 が立ち寒気と恐怖の中俺は意識を失っ た携帯の鳴る音で意識を 取り戻す会社から だ3時間も経って帰ってこないので上司 からの電話だっ た慌てて説明にならない説明をするが信じ てもらえず 電話を切って新人を探す と部屋の中のクローゼットの中で新人を 発見新人はバールを持った全身血だらけの 男普通サイズを見たとのこと気を失って気 がつけば俺に起こされたとの こと当然俺が見たのは女 何が起こったのか全く分からない状態で 新人も朦朧とした状態のため使い物になら ないの で会社に着いてからその日は相待させて もらうことになっ た翌日新人は無断血筋でその後1度も出射 せず本人も連絡がつか ず実家に連絡をしたものの部屋から出てこ ないということで仕方がなく退職 に俺も賃貸からバイバに映ったんだけど もうあんな経験はしたくない なあいつ大丈夫か な さかこの話は割と最近の話なんだけど すでに引っ越してだいぶ距離を稼いでいる んでここで話してみ ますその頃俺が住んでいたのは東京と 神奈川の県境にある町で駅の周辺は賑やか なものの少し駅から離れるといきなり 寂しくなるっていう場所だっ た俺が住んでいたマンションは小さなおを 造成して作った住宅街に あり寺は鬼のような坂を登り降りしなけれ ばならなかっ たその日俺は仕事の仲間と遅くまで 飲み歩い てマンションへと続く坂道を登り始めたの は午前3時近かったと 思うヘロヘロに寄っている俺にはいつもの 坂もかなり きつく少し休憩しようと思 途中で少し立ち止まってタバコに火をつけ た何気 なく進行方向である坂の上に目をやると 女性の姿が目に入っ た出歩くにはかなり遅い時間ではある がまあ俺も人のことは言えないしさして君 も止めていなかったんだが 相手はいつまでもこちらを向いたままの 姿勢で全く動き出す気配が ない青っぽいワンピースで髪の長い女性で あることは確認できる が蛍光灯の光を上から浴びているせいか紙 の下にある表情までは見え ないあんまりじっと見ているのも失礼に 当たるので俺は女性から目をそらし眼下に 見える街並みを眺めながら2本目のタバコ に火をつけ たタバコを吸い終える頃には息切れも だいぶ収まってきたんで俺は再び坂を登り 始めようと上を見上げ たおい冗談だろうまだいる よ女性は相変わらずこちらを向いたまま 佇んで いるやばいな なんかまあとりあえず足は動くしここは駅 の方へと引き返すしか手はないと思い俺は 後ろを振り向い た早気だった よ今まで坂の上に佇んでこちを向いていた 女性が俺の目の前に いる俺の方が上にいるせいか上目使いで こちらを睨みつけて いる俺は声も出せないまま再び振り向いて 懸命に坂を駆け た幸いにして部屋に転がり込むまで女性の 姿も声もなかった 恐怖に震えながら風呂にも入らず近所から 苦情がきそうなほどテレビのボリュームを 上げて夜明けまでの時間を過ごし たそれ以上は何事もないまま日は登って俺 はホットアンドしながらシャワーを 浴び寝不足の目をこすりながら仕事の支度 を始めた その時初めて気がつい た俺のスーツのポケット に女性の長い髪の毛の束がごっそりと入っ てい たお水ちょうだい これは母方のばあちゃんから聞いたばあ ちゃんが幼少の頃に体験した話 ばあちゃんは3人兄弟の末っ子で兄と姉が い た兄とばあちゃんは元気そのものだったが 姉は生まれつき体が弱くて毎日病床にふし て おり衰弱のためか声も出にくいため用が あると家族のものを鈴を鳴らして呼んでい たしかし両親は共働きで日は家におら ず姉の面倒は妹のばあちゃんがしてい た看病と言っても幼少のためできることは 大したことはなくて水や食事を運ぶ程度の ことだった らしい姉の病状は回復のきざしも見えずに 痩せ細って目は くぼみそれはまるで神のように見えたそう だそんなある日の こと姉が震えるか細い声で病床から兄に 向かっていっ たお 水ち だそれに対して兄は顔をしかめ てやあだよ僕はこれから遊びに行くんだ から そう言い捨ててさっさと家を飛び出して しまった らしい姉はその言葉がショックだったん だろう顔を歪めてニニしげにその姿を目で 追っていた らしいそして今度はばあちゃんに顔を向け てまるまる ちゃんお ちだばあちゃんはその歪んだ姉の表情に 突然恐怖心がこみ上げてきた らしくわ私も遊びに行って こようと逃げ出そうとしたその 時恐ろしい力で腕を掴まれ て死んだら恨んでやる と言われ たばあちゃんは泣き ながら嫌だと腕を振りほどいて外に走って 逃げてしまっ たそれからばあちゃんは姉には近づくこと なく過ごし数週間後に姉は多してしまっ たそれから数日後のばあちゃんが部屋に 1人でいた時のこと チリンチリンとどこからか鈴の根が聞こえ てき たばあちゃんはビクッとしながらも 恐る恐る振り返る と恨みのこもった目でこちらを見る姉が 立っていたそう だそれからというものばあちゃんが1人 きりの時に姿を表しては姉は恨みの視線を 送り続けてきた しばらくの間はばあちゃんも1人で耐えて い たそれというのも姉は自分が水をあげ なかったことが原因で死んでしまったので はないかと後悔していたから だしかしあまりの恐怖に寝あげたばあ ちゃんは親に 泣きつき水をあげなかった残業を食いて 全てを話し たそれを聞いた母親は あなたのしたことはひどいことかもしれ ないでもそれが原因でお姉ちゃんは天国に 行ったわけではないの よお母さんがお姉ちゃんにちゃんと話して あげると抱きしめてくれた らしいその夜ばあちゃんを部屋に1人残し た母親は隣の部屋でじっと姉が現れるのを 待っていた その時母親にも鈴の根が聞こえた らしいばあちゃんの悲鳴と共に部屋に入っ てまるまるちゃんもう許してあげて決して あなたのことが憎くて水を渡さなかった わけじゃないの よ好きなんだけど怖くなっちゃったんだっ て それも 全部まるまるちゃんを置いて仕事をしてい たお母さんが悪いのだからこれからは私の とろに出て いらっしゃいそう叫んだ らしいそれからというもの姉は出てこなく なっ たばあちゃんも姉が許してくれたんだと 思って私に話を聞かせてくれたんだと 思うそんなばあちゃんが1年前親近高速で 亡くなっ た心からご冥福をお祈りするととも に私しか気がついていないかもしれない 親族の誰にもしていない話を追求 するばあちゃんが亡くなったのはばあ ちゃんから聞いていた姉の明日と同じ 日そして亡くなったばあちゃんの腕には 手形らしき痣があっ たなぜ今頃 にそれはばあちゃんが亡くなった今知りよ もない謎で ある人らしき もの私の怖かった体験 です2年くらい前山陰の方へ1人をしまし た夜中に山の中を車で走っていたのです がトイレに行きたくなって車を脇に止め まし たその日は曇っていたため星もなく街灯 なんかもちろんないので真っ暗 です試しに車のライトを消してエンジンを 切ると本当に何も見えないくらいの暗闇 でした 怖かったんですが怖さを楽しみたかったの でそのまま外に出て本当に手探りのような 状態で車から 離れ茂みの方に向かっていきそこで正面を してその近くで座り込んでタバコを吸って いまし た時間が経って少しくらいぼんやりと周り が見えるようになったんですが やはり暗闇は 暗闇タバコも吸い終わってそろそろ戻ろう かと思った時 です静寂の中で何か音がしまし た歯がこすれ合う音 ですガサガサ と私の位置から道路の反対側の森の中で 聞こえます 私は驚いて思わずその場に体を低くして四 つばのような格好で音の方を見まし たしばらくしてまたガサガサと音が鳴って 何かが出てきまし た動物か何かは分からないんですが怖かっ たので私はずっと息を潜めています それは道路を横切りひたひたと変な音の 足音で反対側に消えていきまし た距離は私から10mくらいだったと思い ます話はそれだけなんです がぼんやりと輪郭が見えた 時それは私には人間のように見えました かとも考えたのですが熊が出るような場所 でもないそう ですそしてあの足音が動物にしては変だっ たように思うの です時間は夜中の3時くらいでした近くに 民家なんかありませ んもし人だったらそんな時間にそんな場所 で何をしていたのだろうと考えるとすごく 怖いです しかも道路を歩かず山の中に消えていった のです から怖くなかったらすみませ ん逃げられ ない10年ほど前に知人の木下さんが 亡くなりまし た数ヶ月後木下さんの幼馴染みの金沢君も 自殺問題は金沢君が残した一書 に席を入れてくださいと書かれてあり アパートから木下さんの遺骨の一部が発見 された こと警察が調べてみても木下さんは事故で あり金沢君がどこといった因果関係も なく好きだった相手が突然なくなってしま まったんでショックで遺骨を盗み本人も後 をという結論が出まし た飲み会で何度かお話ししたぐらいしか 接点はなく私は彼女たちの葬式には参列は しませんでし た一応携帯の番号を交換はしていました が共通の地人を持つというだけの知り合い です 彼女は生前飲み会でこう愚痴っていまし た私たちの釘の男って 最低すぐ嘘をつくし指摘すると嘘を隠す嘘 を つくもっと言うと暴力を 振るう日本人と結婚して日本人になりたい でもそれって難しいよね 死んでも逃げられないんだろう な随分俯瞰的な言い方をする人だなという 印象が強く残りまし た規制した際に友人へ以上の話を振って みると ああ明音だねと話し出しまし た曰く死者と聖者もしくは死者同士を結婚 させる文化がとある国には存在するそう です結婚させる理由はいくつかあり親類 同士が死者の幸せを望んだ場合あの世で 幸せになるように ともう1つは経済的 要因厳しい身分階級がある社会で 成り上がるにはが唯一の手段だったと かとはいえ実際のメカ相手に引して親戚に なるのは 難しいであれば死者であるならば簡単だと 無断で人様の墓から遺体を 持ち出し死者または聖者と婚姻をさせる 呪いだそう です現代に至ると経済的または古い信仰の 淘汰により先立たれた子供の供養として 行う以外は廃れてしまっ たが日本でも有名人や親族また某国では 未だに財閥会長の遺骨が盗まれたり極めて 一部では未だに信じられているのかもねと 友人は話をくりました まあそんな話をしてから1年ほど経ち存在 すら忘れていた頃木下さんの携帯から着信 が届きまし た初めは驚いたもののご家族からだろうと 思い電話に出てみる と聞き覚えのない女性の声でこう告げられ まし た君の実家の墓教え なさ私は途中で通話を切り翌日には電話 番号を変えまし たまるまる 様昔じいちゃんが山の近くで自営業を営ん でい たばあちゃんと母さんと俺はたまに山の方 に入ってわらびを取っていた これを焼いたり茹でたりしてマヨネーズを つけて食べるとうまいん だその日はばあちゃんと2人で取っていた んだけど俺だけちょこっとと山の奥の方に 入りすぎてしまったん だとは言っても俺も小学校の高学年だ から何が危険であるかの分別はついて いるそのまま奥の方屋と進んでいくと綺麗 な川が流れていてその周囲の割と平たい岩 の1つにわらびが大量に置かれてあっ た誰かのかなと思ったけど付近には誰もい ないそしたら猿みたいな生き物が急に現れ たん だ体にはまだにコケが生いていて 不思議と異言を感じ たそいつがじっと俺のことを見てくるんだ よ警戒してるのかなと思ったんだけどどこ となくこっちに来いと誘われている気がし てわらびやるぞみたいな感じ でま俺は怖くなってすぐ逃げたけど ね無事に家に帰ってからばあちゃんにその 話をしたんだ よそし たらまるまる様が目をかけてくれたんだね と言われ た祖母は本当にまるまる様と言ってい たこれは本当の名前ではなくて本当の名前 は言ってはダメなんだと教えてくれ た名前には力があって言うだけでその人 から持っていく そう言ってばあちゃんは地面にその名前を 書いてくれ た書くだけでも割と危険らしいんだ けどちゃんと高生の人に伝えないとねと 言ってい たでその名前なんだけど不思議と発音が できないんだ よカタカナなんだけど日本語っぽくないと いうかどう発音していいのかが分からない 感じか な山は別にレザなどではなく四国普通の 山ばあちゃんはどこの山にも出てくる姿も 時に違うけど欲しいものをくれる体が 大きいコケが生えていると言ってい た大昔にばあちゃんのじいちゃんも出会っ ている らしいその後ばあちゃんが笑顔 でもらわなくてよかったねただより怖い ものはないからねと言っていたのが1番 怖かった な子供たちの 声その日は残業で終電で最寄りの駅に着い た駅からの帰り道には 地元で1番古い小学校が あるそこで異変が起き たその小学校の脇を通った時皇帝で子供 たちがはしゃいでいる声が聞こえてき た何を言っているのかは聞き取れなかった けど数十人くらいの子供がわあわあ騒いで いるようだっ た空耳かなと思ったけど妙にはっきり 聞こえたんで自転車を止めて様子を伺っ たそれでも子供たちの騒ぐ声が10秒 くらい続いていたので空耳とは思え ないなんで深夜の一時に子供たちが集団で さいでいるん だろう疑問になってその小学校の裏口から 皇帝を覗い た皇帝は暗でこの暗闇の中で子供たちが さいでいるのは不自然というか考えられ ない皇帝ではなくて校舎か体育館にいるの かなと思いうっすらと街灯で照らされた 校舎と体育館を見てみた が真っ暗で人がいる気配は ないその時は恐怖心はなく なぜかこの声の方に行きたく なり裏口の門をよじ登って皇帝内に入っ た今冷静に考えるとなんで皇帝の中に入っ たのか全く自分でも分からないん だ皇帝に入ってさらに声がする方に近づく とその声はさらに大きく鮮明になっていっ た どんどん歩いていくと声は前後左右から 聞こえてき た子供たちの集団の真ん中くらいにいるん だろう かその時その声が子供たちがはしゃいで いる声ではないことに気がつい た助け て苦しい それ はもがき苦しんでいる人たち女性と子供の ようだったその絶叫と悲鳴だっ たその途端体中が火傷しそうなくらい熱く なり焦げるような異臭とともに煙で目に 激痛が走って呼吸困難に なる同時に何人もの人たちが俺の体に しがみついてきたが人の姿が見え ない俺は必死になってその人たちを 振り払いながら外の街灯を頼りに裏口を 目指し たなんとか裏口までたどり着くと必死で門 をよじ登って外に脱出したがその途端悲鳴 が止んで熱と煙も消えていた 翌日じいちゃんにこの話をし たらその小学校は先日中防空号があったん だけど大空州でその防空号が爆破され中に いた数百人がほぼ全員犠牲になったことを 教えられ た俺はタイムスリップでもしたんだろう かもしあの時みついてきた手を振り払う ことができなくて皇帝から出ることができ なかったら俺は一体どうなっていたん だろう か ひき最近保育園でほぼさんをやっている 友達から聞いた 話その子が行ってる保育園ってお寺がやっ てるってことですぐ近くにお墓があったり するお墓に子供が入っていたずらをしない ように周りには柵がしてあるんだ けど柵の食いの尖った先っちょに虫やとか なんかが串差しになっていることがよく ある らしいエジのいたずらかもしれない けどお寺も兼ねてる保育園だから結構人の 出入りは多くて 広場では小学生なんかがしょっちゅうで いるから誰がやっているのかもわから ないまあ鳥のせいかもしれないなって感じ で誰も大して気にはしていなかっ たところがある日その柵にモグ がさすがにすぐ延長先生が片付けてくれ たでしばらくすると今度は猫 がこれはさすがにひどかったんでほぼさん やお坊さんが集まって誰の仕業かどうし たらいいのかって話をし たでも犯人は分からないし再発防止の明暗 も出なかっ た結局どうしようねってムードでだらだら と時が過ぎたある日今度はうさぎ がこれは保育園で飼っていたうさぎだっ た実際友達が見つけた らしい早朝お坊さんがお墓の掃除に行った 時にはなかったの にその日はたまたま友達よりも早く来てい た子供がいたんでその子に何か見たって 聞いてみ たするとその子は 一言ひきだよって言った ひさきって何って聞いてもうまく説明でき ないみたいだっ た後で他の子にもひきのことについて聞い てみ たみんなが知ってい たでも誰もひきがどんなものなのかを説明 できなかっ た子供たちはうさぎが死んでしまったこと をあまりかわいそうだとは思っていない ようだった なんと なくしょうがないみたいな感じで冷めてい た変だと思ったのはひきのことはエジの親 も知らなかった こと子供がそんな言葉を使っているところ も誰1人覚えてはいなかっ たテレビや本のキャラでもなかっ たするとほぼさんの1人が 昔そんな名前の絵を見たことがあるって 言い出し た子供が書いた絵は返してあげるから保育 園には残ってい ないただ絵を描いた子がそのほぼさんの 近所の子だったんで名前は覚えてい たその子に聞いたらと言っ たらそのほぼさんは引っ越したと答えたで その引っ越しが変だったんで覚えていると も言っ た何でも挨拶もなく急に引っ越していった らしいさらに不思議だったのは引っ越す時 ちらっと見たらしいんだ けどその絵を書いた子が両目に眼帯をして 車の中に座っていたんだっ てそれでどこに行ったのかは分からず じまそれから鶏がでひき騒動は 終了結局誰が犯人だったのかもひきの正体 も分からず じま以前みたいに虫なんかは突き刺さって いるみたいだ けど全量星の看護 学校看護師をやっています看護学校時代の 話です 全量性の学校でとにかく先輩には絶対 逆らえない学校だったんです けど毎年夏2年生が仕組んで1年生が 受ける肝試しがあったん です霊安室解剖室標本室と回るんですけど 各部屋にあらかじめ自分の名前が書かれた 紙が置いてあるんでそれをもっ ゴールにいる先輩に渡すことで終了という ルール です私も1年生の時には受けさせられまし た1番怖いのは標本質古い病院だったから 全身ホルマリン漬けも男女各1体あったし 刑事や胎児の縦割もあって半なきで入った ものでした で毎年ちょっと目立つ1年生を占める意味 で1人だけ名前の紙を用意せずに受け させるという暗黙のルールがあっ て私たちのクラスの美人で頭のいいけ ちゃんもターゲットにされてしまいまし たけちゃんは何も知らずに標本室に入って 名前の髪を探すのですが見つから ず仕方ないから次の部屋に行って紙を2枚 だけ持ってゴールをしたら先輩たちから 嫌みの 嵐頭に来てけいちゃんが髪をちぎって自分 の部屋に戻ろうとし たら先輩たちから標本質に閉じ込められて しまい深夜主上さんに助けられるという 事件に発展してしまいまし た結局けちゃんはをやめてしまったんです けどその後けちゃんを目の敵にしていた 先輩3人が全身発信ができたり事故っ たり1番いっていた先輩は階段から転落し 両足を 骨折1年生はけちゃんの祟りとか生霊とか 言っていまし たそうしたら冗談抜きに呪いだったら Kちゃんと1番仲が良かったSちゃんが 先輩たちの髪の毛や下着をけちゃんに渡し て協力していたことが 発覚怖くなったSちゃんが教務に相談して 発覚しまし たそれで教務付き添いのも3人の先輩たち とその親たちがけいちゃんのうちに謝りに 行ったのです がけちゃんは見るも無惨に痩せて目だけが ギョロギョロしていたそう ですもちろん翌年から肝試しは禁止とされ まし たあんまり怖くもないかもだけどこれは 実話 です自動販売 機小学生のA君は父さんが久しぶりに休み が取れたので家族揃って車で日帰り旅行に 行くことになりまし た久々の旅行ということもあってかA君は かなりはしゃいでいまし た高速道路に乗ってトイレに行きたくなり 休憩を兼ねてお父さんにサービスエリアに 乗ってもらいまし たトイレに行くとそのままA君はさんに ジュースを買ってほしいとねってジュース を買うためのお金をもらいまし た駆足で自動販売機コーナーに行き何を 買おうかと悩んでいると1番端のところに 1つだけ他のものよりも小さいA君と同じ くらいの大きさの自動販売機が置いてあっ たん ですA君が選んでいる間も何人かみを買っ ていったんですけど誰もその自販機では 買おうとはしませ ん違和感とともに好奇心が湧いたA君は その自販機で買うことに決めまし たしかし改めてその自販機を見るともっと おかしなことに気が付きましたボタンが ないん です小銭を入れれる口と取り出し口がある だけで見本もボタンもなくのっぺりとした 赤い面が見える だけ余計に高奇心をそられたA君はすぐ 小銭を入れまし た ガ出てきた缶を手に取ってみると缶も自販 機と同じく一面真っ赤なラベルが巻いて ありまし たコーラとかトマトジュースの新製品かな と期待を膨たA君はその場で缶を開けて口 をつける と びし次の瞬間A君は吐き出し缶を 取り落としてしまいまし たそれはコーラとかトマトジュースでは なく血の味がしたん ですその後すぐなかなか帰ってこないえ君 を心配しお父さんがやってきてその異変に 気がつきまし たそしてその間のこともサービスエリアの 店員に行っても置いた覚えがないという こととカからこぼれた液体が固まり始めて いたことからやはり血液なんじゃないかと 警察を呼んだんですA君一家は旅行を 楽しむ気分ではないと議論につきまし たその後警察の調べで やはりあの間の液体は血液であることが 分かり何か事件性も見てその自販機を解体 しまし たすると中には10年前にそのサービス エリアで誘拐された男の子の発こ化した 遺体が入っていたそう です深緑のテント これは私が小学校の3年生の頃の話なん ですけど ね母親の体験なんですけど 夏休み父のボーナスも多めに出たという ことで四国の高松に家族全員でキャンプに 行くことになったん です両親姉私の4人で行くことになりまし た そこのキャンプ場に入った時私は何かこう 変な感じがしたん です空気がドロっとして いる気のせいだとは思ったんです私は朝 少し風を引いてしまっていてそのせいだと 思っていたん ですそのキャンプ場は大きな階段場になっ ていて団それぞれにテントを止めるところ があるんです 森に囲まれた綺麗なところだったんです けど ねその夜のことなん です母が夜中にトイレに行ったんです急に はって起き てそし たら私たち家族のテントがある段の1番端 に深緑の見たこともないテントがあったん ですキャンプ場の温泉から戻ってきた時に はなかったんですけど ねおかしいなそれにしても古るそうな テントだ な母は少し気になりながらもトイレに行っ て用を済ませテントのある段に帰ってきた ん ですするとその深緑のテントから変な 話し声が聞こえてくるんです ボソボソボソボそって ね男の人か な3人くらいの話し声なんですけどね ボソボソボソぼそっ て母は結構気が強くてそんな簡単には ビビらないんです普通に家族のテントに 帰ってきまし た母以外は全員がすでに寝ていました そして母も寝ようと毛布に入ろうとした時 金縛りピーンと体が動かなくなってうわ来 たって母もさすがに怖くなりでも目だけは 動くん ですそして恐る恐る目を足の方にやる と兵隊らしき男が3人立っていたん ですガリガリに痩せ細っ たで母はそのまま気を失ってしまったん です次の日の 朝その隣の深緑のテントは消えていたそう ですというかなんで兵隊が詳しいこと誰か 知りません か母は僕が小学校6年生の時この話をして くれまし たちなみに場所はゴ式台キャンプ場なん です けど5式台は出るって有名だよ中学校とか の林間学習とかによく使われてるんだけど 学生が見たって話は多い よあと野島なんかも昔原平活線があった地 だから出るって話もあるよ兵隊って話なん だけど第2次世界大戦の時高松は大規模な 空襲で結構な数の人が亡くなっているから その影響かもしれない ね100円 札3日前に6歳になる娘が4枚のぐしぐし な100円札を右手に持って帰ってき た今時100円札を見るのに違和感を感じ どこから拾ってきたかを聞いてみ たすると娘は迎えに住んでいる同年の 女の子と近くの空地で遊んでいたら目の前 の空気がぼやけてそこに手を伸ばしたら 何かがあってそれを持ってきたら100円 札だったという その時向いの奥さんが家に挨拶に来られて こう言っ たうちの子が100円札を持ってきて とでどうしたのって聞いたんですけど空気 が変なところがあったから手を伸ばしたら 髪があってそれを取ってきたそう言った そうだ未だになんだかわけがわからないと いうかその日以来になって寝つけ ない100円札は板垣 大輔4枚のうち3枚は少し古いもののよう で番号までは読み取り にくい残りの1枚は割と綺麗番号はVP 7268198 E場所は福県福市西区にある普通の小さな 公園本当に普通の 公園娘はよくその公園で遊んでいるそうだ けど娘も初めての体験だった らしいでこの娘のことで昨日最悪なことを 思い出し た話そうかどうか迷ったんだけど気になる 人は聞いて ほしい自分が娘ぐらいの時に仲の良かった 友達が机不明になったことがあっ たその頃俺は長崎県のとある島に住んでい たんだけど友達2人で海で遊んだ帰りにお 菓子のものを見つけ たそこには歪んだ空間があっ ただけど俺は夕飯が食べたかったから そんなのは気にせずに友達を置いて先に 帰ってしまっ たでその数日後その友達が行方不明になっ たと聞い たそれからすぐ引っ越してしまったんで その先のことは知らない けど娘の話を聞いた時に何か引っかかる ものがあっ たこれは遺伝なんだろう か小さな時じいさんが俺に言っていたんだ 家の家計は昔神に使える仕事をしていたと 娘が危ないと判断した俺はすぐ娘に忠告し た歪んだ空間には行くなと100円札も 捨ててしまっ た俺はまだ娘を失いたくはないん だ 飛び降り大学時代の経験を1つ神奈川県の 敷地だけは広い某大学でのこと抗議を受け ている時遠方の校舎の屋上から飛び降りる 男を見 た俺は窓からその光景を見ていたんで驚い て立ち上がったんだけど声をあげようとし ておかしなことに気がつい た男が落ちた場所に遺体が ないあれと思いもう一度屋上を見るとまた 同じ男が屋上からダブしてい ただが地面に墜落する寸前に消え たそしてまた屋上から 飛び降りるあはもうエンドレスだった 飛び降りては消え飛び降りては消え動画を ループ再生しているみたいに延々それの 繰り返し俺は よく死んだ人間は死んだ時の状況を 繰り返すという話を思い出してその男が この世のものではないことを悟っ た毎日毎日朝も昼も夕方も延々とその風景 はループしてい たさすがに何度も見ていると慣れてしまう もので俺はだんだん気にしなくなっていっ た もはやその風景が日常になってしまったん だでもある日俺が食堂に向かうために友人 と外を歩いているとふと真上から震えた ような声がし た誰か止め てびっくりして上を見上げると頭上数 メートくらいのところに飛び降りてきた男 の顔があったんだ 一瞬で思い出したよ今俺が立っている場所 が男が墜落した場所だって こと気がついた時には遅かった左肩に 凄まじい衝撃を感じ俺は気を失っ た起きた時は病院のベッドで寝てい た幸い肩の脱血と肘を骨折した程度で済ん だ 友人に聞いたところ何もないのにいきなり 俺が加を沈ませて倒れ込んだ らしい頭から垂直に落ちてくる男の 引きつった半笑いみたいな顔と肩に感じた 髪の毛がこすれるような 感触それに衝撃を今でもはっきりと覚え てる 去年サークルの飲み会で久々に大学に行っ たんだ けど男はまだ飛び降りを繰り返していた よ俺はそれ以来絶対飛び降りだけはしない と心に強く誓っ た憧れの1人暮らし いこのa子が体験した話です当時も相 変わらずの不況でなかなか就職口が 見つからない中就職活動であたふたして いる友人たちを知り目に栄子は新年度が 始まってすぐある勝者の内定を取ることが できまし たa子の家は大家族なんでa子は自分1人 の部屋が持てず早く働いて1人暮らしをし たい一心で人1倍真面目に大学生活を送っ ていたよう ですそして翌年無事卒業し念願の 1人暮らしを始めまし たとりあえずお金がないのでしばらくの間 は自宅から 通い初めての冬のボーナスが出る頃には ある程度の頭金になって引っ越し代も貯蓄 できて年末に1人暮らしを開始ししまし たそのアパートの近くの川では姉妹で迷子 になって妹が川で溺れ死んだらしい事件が あった場所の上に木造の2階建てで地区 数十年も過ぎるような物件でしたけど夢に 見た1人暮らしだったのでa子は特に気に も止めてはいませんでし た年末は仕事が休みなので友人とのみに 出かけてほろ酔い気分で帰ってくると ついついこたつの中でうとうとしてしまい まし た深夜の0時前頃でしょう か相変わらずこたつに腕をついて うつらうつらとしていると何やら誰かが 呼ぶ声が聞こえてきたん ですまるまる ちゃんまるまるちゃん まるまる ちゃん ああ隣の住人の部屋に知り合いでも来たの かなと思いつつ もいくら木造の古いアパートとはいえおれ がひどいなと思いながらまたうつらうつら としている とまるまる ちゃんまるまる ちゃんまるまる ちゃんと誰のさく声が聞こえてきまし たあれなんかおかしいな英子は気がつき ましたよく聞いてみると外からではなく 生子を挟んだ向こうの部屋から聞こえてい ますまるまる ちゃん ちゃんお姉ちゃん 気のせいかその声は小さな子供のような声 だとa子は気がつきまし たどんどん自分の部屋に近づいてきて いるその声に恐怖を感じた英子はこたつに 手を置き顔を伏せてうまりまし た呼び声はもうすでに自分がいる今の こたつでうまっている英子の周りをひ ひたひたと歩くに聞こえてい ますa子は目をつりつつ心の中 で生仏 生仏生仏と必死に唱えまし たどれくらい経ったでしょうかいつの間に か部屋はシと静まり返っ て得体の知れないものはもう帰ったと英子 は思いうまっていた顔をげまし たすると顔を上げた 瞬間耳に息を吹きかけられたような感じが しいそんなもの で追い払えたと思うな よ海で見た もの小学生の頃家族で海にた時の こと水泳が得意だった俺は騎士から30m くらい離れた遊泳禁止の部と網が張って ある辺りまで泳いでいっ たしばらく背泳ぎでプカプカと浮いていた がふと海水が冷たくなったような気がし たそれでそろそろ泳いで戻ろうかと思って 懐中側にひっくり返っ たなんだか白いものが見え た遊泳禁止ネットの 外側急に海が深くなっている 辺り多分12mくらいの海底の岩に白い ものが見え たどうやら白の半ズボの体操儀みたいな ものを着た 男の子のようだっ た私は怖くなって慌てて騎士へと泳ぎ出し ただが波のせいか一向に前へと進ま ないその男の子が追ってくるような気がし て死物ぐいで泳ぎ続けやっと騎士へと たどり着い たただならぬ俺のに父親が走り寄ってき た息も整わないまま俺は沖の方を指さし た男の子がい た部位に捕まるようにしてこっちの方を じっと見ているようだっ たあれ は父親がかれたような声で言った その途端男の子は消え た海に潜ったというのではなくかき消す ように消えてしまっ た父親がけそを変えて走り出し少し離れた ところにいた地元の人間と母中年男性に 話しかけ た俺たち家族は父親が大声で中年男性に 訴えるのを聞いてい ただが中年男性が首を振って二言巫女と 話すと父親は息昇進しとぼとぼと戻ってき たそのまま何も言わずに宿に戻っ て翌朝早々にその海を後にした 帰りの車の中で昔あの海で子供が出しした と中年男性が言っていたことを聞かされ た去年父親が亡くなる少し前にこのことを 話したのを 思い出すほなくして父親はその海で自から 命を立っ た衣装などは何も残ってはいなかったT [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] HV

6月1日から6月30日までの朗読再生リストはこちら!

ルルナルです。

ほどよい短編集!

明日からの活力に!

OP     00:00

『ノウケン様』          00:28~

『言えていない事』        04:53~

『カーブ』            09:17~

『のっぺらぼう集団』       12:51~

『潜むモノ』           16:20~

『ここにいたぁ』         22:49~

『外畑』             27:19~

『デンシャ』           30:48~

『曰く物件』           34:21​~

『坂』              38:46~

『お水ちょうだい』        43:12​~

『ヒトラシキモノ』        49:41​~

『逃げられない』         53:09​~

『まるまる様』          57:36​~

『子供たちの声』         01:01:10​~

『ヒサルキ』           01:05:38~

『全寮制の看護学校』       01:10:11​~

『自動販売機』          01:13:43​~

『深緑のテント』         01:17:16​~

『百円札』         01:21:42​~

『飛び降り』           01:25:13​~

『憧れの一人暮らし』       01:28:41​~

『海で見たモノ』         01:33:11​~

お聴き下さいませ!

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『47都道府県』の怖い話
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『禁忌の存在』の怖い話
https://www.youtube.com/watch?v=mnCZPihF_cM&list=PLmax5JRBi0qE8AW2jUgwI3JNC_i3n8o6e

『神社』の怖い話
https://www.youtube.com/watc1h?v=cJ-xYTWhm_g&list=PLmax5JRBi0qG-4qJGbg75PI4L54bqO6Vv

『山』の怖い話

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http://amachamusic.chagasi.com/index….
【写真AC様】
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【魔王魂様】
http://maoudamashii.jokersounds.com/ 
【びたちー素材館様】
http://www.vita-chi.net/sozai1.htm
【ぱくたそ様】
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8件のコメント

  1. 🤠ナルちゃん🤠
    怖い短編集UP🎉ありがとう&お疲れちゃんです🎉拝聴中〜よろちく〜

  2. こんばんは⭐
    いつもご投稿、ありがとうございます(^_^)/

    大雨に気をつけて、すごしましょう✌️

    洒落怖ですね…どれも恐ろしいです👻

    では、じっくりと拝聴いたします(^_^)/

  3. ナル様😃
    オハナルコンです😃
    今夜も
    動画アップ
    ありがとうございます🙇
    どうぞお身体ご無理なさらないでくださいませね🙇
    有りがたく
    拝聴させて頂きます🙇

  4. いつもありがとう❣️
    高評価、チャンネル登録お願いします。

    ほどよい短編集!

    明日からの活力に!

    OP     00:00

    『ノウケン様』          00:28

    『言えていない事』        04:53

    『カーブ』            09:17

    『のっぺらぼう集団』       12:51

    『潜むモノ』           16:20

    『ここにいたぁ』         22:49

    『外畑』             27:19

    『デンシャ』           30:48

    『曰く物件』           34:21​~

    『坂』              38:46

    『お水ちょうだい』        43:12​~

    『ヒトラシキモノ』        49:41​~

    『逃げられない』         53:09​~

    『まるまる様』          57:36​~

    『子供たちの声』         01:01:10​~

    『ヒサルキ』           01:05:38

    『全寮制の看護学校』       01:10:11​~

    『自動販売機』          01:13:43​~

    『深緑のテント』         01:17:16​~

    『百円札』         01:21:42​~

    『飛び降り』           01:25:13​~

    『憧れの一人暮らし』       01:28:41​~

    『海で見たモノ』         01:33:11​~

    お聴き下さいませ!

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